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8月27日 男はつらいよの日。
1969(昭和44)年8月27日、山田洋次監督の映画
男はつらいよシリーズ第一作が公開された。
旅しながらのテキ屋稼業の寅さんが、東京・葛飾柴又に帰ってきては騒動を起こす。
日本のいろんな美しい風景と共に、寅さんの恋愛模様を描いている人情劇場。
48作に及ぶ世界最長の長編シリーズ映画。
男はつらいよ大好きです。
男はつらいよ 主題歌
作詞:星野哲郎 作曲:山本直純
拝啓 車 寅次郎様
TVにて男はつらいよが放送される際には、笑い、また涙しながら拝見しております。
今はBSテレビ東京で毎週男はつらいよが放送されているので、いつも楽しみに拝見しております。
旅先でも柴又でも、誰にでも情けをかけ、人に慕われている寅さん。
みなさんお礼をしたくて、また寅さんに会いたくて、柴又の帝釈天参道のとらやを訪ねます。
いつもおいちゃん、おばちゃんにさくらさんもひろしさんも、訪ねてきた方を自然にあたたかく迎え入れて家族のように接します。
そんなとらやのみなさんに悪態をつき、あまのじゃくな態度を見せる寅さん、おもしろいのですが、さくらさんにおばちゃんを泣かせてしまい、私も一緒に涙ぐんでしまいます。
でも、誰にでもわがままでわからずやなところがあるんだとホッとします。
御前様が登場すればみなさんと一緒に頭を下げ拝み、タコ社長の登場に中小企業の経営者のつらさを覚え.....確定申告の時以外は忘れている税務署の存在を思いだし.....
まるで自分も柴又とらやにいるような気になってしまいます。
もしかしたら私はとらやのように、あたたかく家族のように迎え入れてくれる場を、人情あふれる場を欲しているのかもしれません。
私がとらやを訪ねたらおばちゃんは、お芋の煮っころがしにがんもどきを出してくださるでしょうか。
寅さんも好きなお芋の煮っころがしにがんもどき、おばちゃんがつくられたものはあったかな味がするんでしょうね。
いつしか忘れ去られた感ある人情が、男はつらいよにはあふれています。
お盆も過ぎ、寅さんは今旅の途中で、またあらたな出会いが生まれているかもしれませんね。
私が実際にとらやを訪ねるわけにはいきませんが、TVの前にてとらやの一員になったような気持ちで、寅さんの旅からのお帰りを待つことにします。
また笑わせていただき、涙を流させていただくのを楽しみにしております。
その旨、とらやの皆様にお伝えいただけますと幸いでございます。
柴又寅さん記念館にも足を運ばせていただき、皆さんを身近に感じさせていただきました。
敬 具
♪ドブに落ちても根のある奴は
いつかは蓮の花と咲く
意地は張っても心の中じゃ
泣いているんだ兄さんは...
男というものつらいもの
顔で笑って 顔で笑って
腹で泣く 腹で泣く
男だけじゃない。女もつらいのよ。
ドブからはい上がって、蓮はちすの花咲かすよ!根を持つよ!
この歌詞にいつも励まされています。
顔は笑ってても、腹で泣いてる時なんかたくさんあるんだよ!
様々な曲に興味があり、好きな曲もたくさんあるけれど、「いちばん好きな曲は?」と問われたら、私は迷わず「男はつらいよの主題歌!」と答えます。



