7月30日 いま気になっていること。
いまじゃない。ずっと気になってる。
自分の居場所がないって感覚。
いつも何かに蹴落とされそうになって、必死で氷山の一角にしがみついている。
ずっと居場所を探して、ここは居場所、居場所にしたいと思っても....
アメリカのブラスセクションが入ったロックバンド
Chicago "Beginning"
1969年リリースのアルバムThe Chicago Transit Authirityに収録されています。
♪君と一緒にいるときは
どこにいるかはどうでもいい
何してるかもどうでもいい
君と一緒にいる
関係あるのはそれだけ
共に笑っていると
時があっという間にすぎる
君に歌ってあげられたらな
歌ってあげられならいいな
普段僕はおとなしい
正しい言葉がみつからない
君にキスするとき
1000の違う気持ちがある
体に広がる冷たい色
その気持ちで1つに
決めようとする
言葉にしようとする
言葉にしようと
僕が永遠に感じたいことの
はじまり
はじまりでしかない
今はじまったところ
君を僕の人生へと連れてくる
僕の隣に連れてこないと
はじまったばかり
はじまったばかり
はじまったばかり......
はじめからやり直そう。
はじまったばかり。
何度はじめたか....
いつも横やりが入って、気づかないうちに暗闇からいきなりナイフが出てくるような感覚。
ナイフがいきなり出てきて私の心を傷つけて、傷ついてそれを言葉にしようとするほど私は、愚かでも利口でもない。
普段はおとなしくはない私だけど、言葉にはできない。
線香花火のごとくゆらゆらと頼りない毎日。
心に火をつけ頑張るときには頑張る。誰も見ていなくても評価されなくても頑張る。
待つべきときには機をみはからってじっと待ち、また火花を散らすように頑張る。
ゆらゆらとしながらも、何度も何度も火をつけ火花を散らす。
子供の時に、庭で楽しんだ花火。
なんだかんだで覚えているのは線香花火。
花火の締めくくりに楽しんだのが線香花火。
皆が知っている線香花火。
なかなか趣き深い線香花火。
線香花火みたいに火をつけ、待ち、火をつけ、待ち.....それでいいのかもしれない。
線香花火が終わったあとは、なんとも言えない余韻と満足感があった。
線香花火みたいに何度もはじめればいいのかもしれない。
無理に居場所を探さなくてもいいのかもしれない。
そう思ったら、なんだか気持ちが少し楽に。
でも猛暑続きだからって、やっぱり氷山の一角はいやだからとりあえず氷山の平らなとこに。
とりあえず、氷山の平らなとこっていう居場所が見つかった。
氷山は涼しくていいよ。
いきなりナイフも出てこない。
いま、はじまったばかり はじまったばかり はじまったばかり はじまったばかり......またはじめる........自分自身に負けてられない!

