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6月23日 慰霊の日。
太平洋戦争末期の沖縄戦での犠牲者を慰霊し、世界の恒久平和を願う日。
1945年、日本軍と沖縄に上陸したアメリカ軍を主とする連合国軍が戦った。
日本軍にとって沖縄は、本土防衛の最後の拠点であり、連合国軍にとっては日本に攻め込むための基地であり、沖縄県民の4人に1人が生命を失うという激戦となった。
6月23 日は沖縄では休日となり、戦争の犠牲になった人々を慰霊する。
1952年、サンフランシスコ条約で日本の主権は承認されたが、沖縄はアメリカの統治下にあり、20年後の1972年に沖縄が日本に返還された。
現60代の沖縄出身の方々が、子供の時はドルで買物をしたと語っていたのを聞いたことがあります。
ウクライナの情勢を知り出来上がった曲。
イタリアのロックバンドManeskin
"(We're Gonna)Dance on Gasoline"
2016年に結成されたManeskinは、イタリア初の国外でも人気のあるロックバンド。
♪君はただのガソリン
17歳から火事を起こしてる
銀のスプーンに
パパのジーンズ
4、3、2、1カウントしろ
盗んだドレスの男性
真っ黒なのに赤く塗られる
黄金のベッドでずぶぬれ
4、3、2、1カウントしろ
君のエゴは危険
自分の血は信頼を失う
隣人をほったらかしにし
4、3、2、1カウントしろ
盗んだ玉座に座り
石ころの心で神を演じる
全世界が君の行く末を待つ
Down down down down
夜はどのように眠る?
どのように目を閉じる?
全ての生命を抱えて生きてる
その手の上で?
あの丘に1人立ってる
殺すために燃料を使う
立ち止まれない
私たちのダンスを見て
私たちはガソリンの上で踊る
ガソリンの上で踊る
ガソリンの上で踊る
ガソリンの上で踊ろう
ガソリンの上で踊ろう
ガソリンの上で踊ろう......
罪のない人々が犠牲となる戦争。
指揮とる者は自分の身の危険など感じているのか?
人々の信頼を失っていることに気づいていないのか?
愛をもち、愛を与えなければならない人間(隣人)の存在や人権を無視?
自分が正しいと思っているのは思い上がり。
そんな心で安らかに眠れるのか?
自分自身の手の中に人々の生命をのせている重大さを理解できないのか?
そんなリーダーによって戦争に巻き込まれる罪のない人々は、まるでガソリンの上で踊っているかのよう。
罪のない人々が恐怖に凍りつく。
簡単に生命を失わせ、人権を侵害しまくる戦争。
政権がどうのこうの、侵略がどうこうの前に民を傷つけ脅かし、生命まで失わせること自体がまちがえている。
まちがったことをして、いい結果にはなるはずがない。
それがまかりとおる世の中なんかない!
戦後から80年経つ今も、戦争で犠牲になった人々に涙し(沖縄の平和の礎の元で)黙祷する人々。慰霊する人々。
平和な世の中をと謳われていても、戦争での傷はいつまでも消えることはない...人間関係でも平気で人権を侵害したりいじめたりがある。それがどんどん大きくなって自殺に追いやったり、その小さな侵害、いじめがどんどん大きくなっていき戦争となることもある。
慰霊を通し、私たち1人1人が戦争に人権侵害、いじめ.....様々な闘いについて考えてみる必要があるのではないだろうか?
隣人を愛することについて考えてみる必要があるのではないだろうか?
何かしらを感じたり考える人は、そもそもいじめや人権侵害なんかしないし、隣人を愛そうとするのよね。
ガソリンの上で踊らせたって何も楽しくない。ひどいだけ!
自分自身をDown down downに追いやってるだけ!


