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6月18日 父の日。
アメリカのソノラ·スマート·ドットという女性は、南北戦争から復員した父親に男手1つで育てられた。
ソノラさんは母の日について知り、1909年に父の日も必要と牧師協会に嘆願した。
ソノラさんの嘆願により1910年6月19日、アメリカで初めての父の日の式典が行なわれた。6月はソノラさんのお父さんの誕生月でもあった。
日本に父の日が伝わったのは'50年代。
日本で父の日が一般的になったのは'80年代。
デパートなどの販売戦略などにより、父の日が浸透していった。
アメリカでは父の日にバラを贈るのが一般的(黄色のバラ説と白のバラ説があり)。
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お父さんがバラの元へと帰ってくる。
イギリスのバンドThe Jam
"English Rose"
1978年リリースのアルバムAll Mod Consに収録されています。
The Jam...Modsしてますね。
Modsは'50〜'60年代にイギリスで流行ったファッション、音楽、それをベースとしたライフスタイルで、イギリスにおいての若者カルチャーの1つ。
日本では'80年代に流行ったかな?モッズコート、モッズヘアなんてありますね。
♪どこを放浪しても
俺はEnglish Roseの元へと
帰ってくる
どんな足かせだって
俺を彼女から引き離せない
俺は7つの海を越えてきた
広大な青空を漂い
愛する人が横たわる場に
急いで戻ってきた
どこに行こうと俺は
English Roseの元に帰る
俺を彼女からは引き裂けない
秘密の霧を探検し
最も高い頂きを征服した
彼女の優しい声を聞くため
激しい風にのり帰ってきた
彼女の優しい声を聞くため
放浪しても俺は
English Roseの元に帰る
どんな足かせも
俺たちを引き離せない
秀樹(西城)の"薔薇の鎖"みたいだね。
♪愛する2人は離れていてもさみしくはないさ夜も朝も 薔薇の鎖が2人をつなぐ.....
ちなみに、秀樹の薔薇の鎖の方が4、5年早くリリースされています。
そしてこの男性、どこを放浪してもEnglish Roseの元へ必ず帰るって、男はつらいよの寅さんみたいだね。
寅さんは必ず、Japanese SAKURAの元へ帰りますから。
English Roseと称される女性、愛されてます。
そんなに愛してるなら放浪なんかせずに、ずっとEnglish Roseの元にいればいいのに。仕事なら仕方ないけど。
寅さんいわく「それを言っちゃあおしめぇよ」
そう言ってしまったならばこの歌は成り立たず、English Roseの存在も俺の存在も希薄になってしまう。
家族はみんなで信じ合い、愛し合い、支え合ってるからこそのもの。
離れていても自然に各々が心に案じ、自分が帰り着くのがいつだって家族の元。
そんな家族をいちばんに支え、まとめているのがお父さん。
大黒柱...今はあまり聞かない言葉、住宅様式の変化で大黒柱を見かける機会も少なくなっているが...のお父さん。
ロマンを求めつつも家族を思って支え、日夜頑張るお父さん。
だから肩だって凝るし、腰だって痛くなる。様々な我慢などでストレスだってあり。
そんなお父さんをみんな頼りつつ心配してる。
父親は他界し、離婚してる私があれこれとお父さんについて語ると、媚びうってるみたいでいやらしい感じになるのでこの変で〆ましょう。
お父さん、ありがとうございます。


