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5月30日 ごみゼロの日。
5ご3み0ゼロでごみゼロの日。
1975(昭和50)年5月30日、愛知県豊橋市にて市民運動でごみゼロ運動が始まり、各地に運動が広がっていった。
1985(昭和60)年にごみゼロ10周年記念の際に、5月30日がごみゼロの日となる。
こちらはDustでもゴミじゃない。
イングランドのギタリストJeff Beck
"Diamond Dust"
Jeff Beckはエリック・クラプトン、ジミー・ペイジと並ぶ世界三大ギタリスト。
ごみゼロ...とあるイベントで、友人が通訳のお仕事をしました。
通訳が必要なわけですから国際的なイベントです。
外国人をおもてなしするためにも、また感染を防ぐためにも、大量のペーパー類が用意されたそうです。
そのペーパーを使用して出たゴミは、ゴミとして処理する。それは当たり前のことです。
しかし、未使用のペーパー類(洗って繰り返し数回は使える上質なもの)、その未使用のペーパー類が
4t車4台分あまり、全てゴミとして処理し、焼却してしまったんだそうです。
未使用のペーパーです。
皆様に配布して使っていただくとか、寄付するとかできないのでしょうか?
環境汚染、ゴミを減らすなどと運動しても、こんな現状があるんです。
ごみゼロ...私は今清掃関連の仕事をしています。
様々な現場を見て、様々な方々に接しています。
また様々な話が耳に入ってきます。
その現場で目にするゴミ自体ではなく、人間関係に問題ありです。
お互いに威嚇しあったり、自分が優位に立ちたい、あの人を蹴落としたい、年下の人の言うことは聞けない...悪口大会です。....なぜみんなで譲り合い、協力しあい、考えてできないのでしょうか?
なぜ人のことがそんなに気になるのでしょうか?
その人の生き様がありありと見えるようで、怖くなります。
たまに私は口にします。
「この仕事は毎日行う必要があるからわざわざお金を出してまで依頼する人がいるから私たちは雇われている。私たちは芸術作品を創り上げているわけでもコンテストに参加しているわけでもない。
誰がすごくて誰がだめなんてない。人のことなんかいちいち口にせず、みんなで協力してその日の業務を終わらせて、すっきりした気持ちで帰りたいよね?」
醜い心で清掃しても、仕上がりは良くはならないのです。ただただやりました的な雑な仕上がりにしかならないのです。
まずは心のゴミをきちんと処理する、処理できる法を学ぶ必要があります。
ゴミだけじゃなく、様々な問題もゼロにしたい。
私自身がそんな精神的な疲れをとりたい(早朝いきなり急なお休みの人がいて、行ったことのないわけがわからない現場に1人足を運び、1人で仕事をこなす方が、精神的には全然楽です)
そんな気持ちもありで、ごみゼロの日に、Dustでもゴミではない細氷...Diamond Dust...しかもJeff Beckを選びました。

