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5月5日 こどもの日。
奈良時代から5月5日は、季節の節目で無病息災を願って邪気を払う日、端午の節句とされてきた。
平安時代には厄払いとして、端午の節句に玄関にのぼり等を飾る習慣ができた。
江戸時代には、男児の健やかな成長を願って鯉の形をしたのぼりが飾られるようになる。
5月5日は端午の節句からの流れもあり、男児に限らず女児も含めて、こどもの人格を重んじて幸福を願い、更に母親に感謝する日として国民の祝日となる。
🎏🎏🎏🎏🎏
黄河の急流竜門という滝を、多くの魚が登ろうと挑戦したが成功せず。鯉のみが登りきって成功し龍になったという言い伝えから、5月5日には鯉のぼりを飾るようになる。
この言い伝えから鯉の滝登りは立身出世の象徴となり、難関は登竜門と言われるようになる。
中谷 文魚作 「鯉の滝登り」
鯉になって登竜門を抜けて出世する?
BO GUMBOS "魚ごっこ"
1989年リリースのアルバムBO&GUMBOに収録されています。
BO GUMBOSは1987年結成、1989年に解散したロックバンド。
"魚ごっこ"、ピアノがジャズ調で、なかなか演奏レベル高い。
ジャズといえばニューオリンズ。
ニューオリンズの有名な料理がガンボ。
だからBO GUMBOSっていうバンド名?
ロックバンドだけど、ジャズを意識してる?
♪魚じゃないとやってられない
う〜ポリポリポリ
魚になってお水に住んで
いたい気持ち
魚なんだから
うおうおうおうおうおうお
文句言わせない
これでいいや
うおうおうおうお
あそぼ〜よ 魚ごっこ
.....呼び止められて
名前聞かれて
ばーかだね 魚なんだから
うおうおうおうおうおうお
名前ありまへん
これでいいや
うおうおうおうお
あそぼ〜よ 魚ごっこ
さかなさかなさかな
🐟🐟🐟🐟🐟
昔は懸命に努力して立身出世。
鯉が滝登りを成功させたように。
自分自身の努力と実力で登竜門目指して出世。
だから鯉のぼりも風にのって意気揚々と滝を登るように泳いでた。
親御さんはこどもさんに、危険な滝登りなんかさせたりしない。
懸命に努力、努力で苦労、苦労なんて時代じゃない。
♪魚なんだから
うおうおうおうおうおうお
文句言わせない
これでいいや
うおうおうおうお
あそぼ〜よ
こんなふうに飄々ともっとスノッブな時代感がある。
出世、出世ではなく、各々が各々の思うようにのびのび生き、各々のライフスタイルを大切にする時代。
都会では鯉のぼり自体をあまり見かけない。
見かけても、階段の手すりにくくりつけてあったりする。
鯉のぼり自体が風にのって意気揚々と滝を登るようには泳がない。
考え方なども時代と共に変わるように、鯉も滝登りはしない時代かな?



