▼本日限定!ブログスタンプ
4月19日 地図の日。
1800年4月19日、伊能忠敬氏が蝦夷地の測量に出発した。この時伊能忠敬氏は56歳。
16年間歩き続けて測量し、本格的な日本の実測地図
「大日本沿海輿地全図」を完成させた。
🗺 🗾 🗺 🗾 🗺 🗾
何か心にあり....
Francoise Hardy
"Ma Jeunesse Fout Le Camp"
〜もう森へなんか行かない 私の青春は去っていく〜
1967年にリリース。
岸辺のアルバムや山田太一さんのドラマ沿線地図でもテーマとして使われました。
♪私の青春は行ってしまう
詩の中を
1つの韻からもう1つの韻へ
腕をぶらぶらしながら行く
私の青春は行ってしまう
枯れた泉のもと
柳の木こりのもと
木こりは私の青春を刈る
もう私たちは森へ行かない
詩人の歌
安っぽいリフレイン
下手な詩
かつて夢みて歌ってきた
お祭りで会った少年たちの夢
名前も覚えてないけど...
....もう私たちは森へ行かない
秋になる 春を待つ
退屈という花びらをむしり
もう春は戻らない
私の心の震え
夜になったから....
自分が歌を作って歌い、その歌が多くの人の耳に届いて共感させたり感動させたり。
そんな夢を描いてがんばってきたけれどなかなかうまくいかず。
なかなか満足いく歌もできず。
ただ時のみが過ぎていく。
花の色は移りにけりないたずらに
我が身世にふるながめせしまに...のような気持ち。
夢と現実の狭間でなんか虚しくて、これでいいのかしら、良かったのかしら、でも後戻りはできない。
だから"私の青春は行ってしまう"なのね?!
地図を見て目的地までたどり着くことはできます。
今は、どこでもいつでも地図を見ながら目的地を目指すことができます。便利です。
しかし、自分の人生の地図を持っている人はいません。
人生は、自分自身で地図を描くようにしながら進むものだから。
だから同じ地図は存在しません。
試行錯誤です。
青春が行ってしまっても、まだまだ人生は長く続くのです。
ずっと自分自身で地図を描き続けて進まなければならないのです。
伊能忠敬氏は56歳で地図の製作にとりかかりました。
もう私○歳だからと、自分自身で自分の人生に制限をかけてはいけない。
伊能忠敬氏は、56歳で日本地図の製作をしながら、自分自身の人生の地図も描いたのですね。
青春が行ってしまっても、自分自身で自分の人生の地図を描くことをやめなければ、あきらめなければ、成すことができるのです。
だから青春が行ってしまっても、いくつになっても、試行錯誤しながら自分の人生の地図を描き続けて進むのです。いえ、自分の人生の地図を描き続けて進まなければならないのです。
成せば成るなのです。
そして私たちが今日利用している地図、そのもとを作り上げたのが伊能忠敬氏で、自分の足で一歩一歩進み一つ一つ測量しながら作り上げたのですね。
🗾 🗺 🗾 🗺 🗾 🗺



