ルーブルには永遠のテーマ...ENDLESS LOVEが存在する | Yukoのリズム...リズム...音は全てリズムでミュージックを奏でてる!

Yukoのリズム...リズム...音は全てリズムでミュージックを奏でてる!

十人十色。
我思うままに、徒然なるままに…クラッシックから邦楽まで音が奏でるものは何でも好き。雨音だってリズムを奏でてる…って感じで、様々な曲を中心にブログ投稿しています。


▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう


3月12日 サイフの日。

サイフを少し甘やかして心に栄養を、頭に刺激を与えましょうと、
ルーブル美術館展〜愛を描く〜
足を運ぶ。



目で直接見ることができない、手で作り上げることができないをどう描いているのか。その辺も興味あるところです。


愛は人間の根源的な感情。

Lionel Richie&Diana Ross
"Endless Love"

1981年リリース。映画Endless Loveのテーマ。 
このテーマも映画も大ヒットしました。

♪全ての愛を
 2人で分かち合いたい
 他の誰とでもなくて
 あなたの瞳は
 想いの深さを教えてくれる
 そう これからいつも一緒に
 私の永遠の愛

 誰も否定できない
 胸の中のこの愛は
 私の全てをあなたに捧げる
 私の愛 私の愛 私の愛
 私の永遠の愛
歌詞、結構省略して割愛しています。

人間の根源的な感情愛、人間の永遠のテーマ愛。
1600年代から1800年代に描かれた愛。
ギリシャ神話や聖書をもとに描かれた愛。


フランソワ·ブーシェ:作 アモルの標的 1758年

.....ギリシャ神話に登場するキューピットがアモル。
ハートの的に矢を放つ...矢を放って人間に恋をさせる。使用済みの矢は燃やすのね。



上は、恋してしまった敵の兵士を誘惑して自分のものに?

ドメニキーノ:作 リナルドとアルミーダ 1617〜1621年

アモルも登場し、仲間の兵士がその様子を見ている)


下は、ニコラ=ベルナール·レピシェ:作 マルク=エティエンヌ·カトルメールと家族の肖像 1780年

...家族愛を描いています。



...禁断の恋に興じたために地獄へ。それでも愛しあい離れない2人。




...どれだけ急いでいたのか、この家の女性は部屋着を脱ぎ捨てドアに鍵をさしたまま情事にふけり...



...男性は女性を無理矢理腕に抱き部屋のかんぬきをかけ、2人だけの空間に....

ジャン=オノレ·フラゴナール:作 かんぬき 1777〜1778年




フランソワ·ジェラール:作 アモルとプシュケ 1798年

....愛しあい2人過ごしていたが、プシュケが約束を破り2人は離れ離れに。それでもお互いを探し求めて再会。

(この絵画が展示されていたコーナーのみ写真撮影が可)



様々なが、ルーブルの73点の作品を通して考えさせ想像させ訴えてきます。


男女のに親子、家族愛、人間...禁断のに略奪...のキューピットだって恋をする!

人間がに悩み、喜ぶのは当然なのかもしれない。


まさには人間の永遠のテーマ。

"Endless Love"



ルーブル美術館展〜愛を描く〜は、6月12日まで東京·六本木 国立新美術館にて開催(火曜日休館だが祝日の火曜日は開館)