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3月12日 サイフの日。
サイフを少し甘やかして心に栄養を、頭に刺激を与えましょうと、
ルーブル美術館展〜愛を描く〜に
足を運ぶ。
目で直接見ることができない、手で作り上げることができない愛をどう描いているのか。その辺も興味あるところです。
愛は人間の根源的な感情。
Lionel Richie&Diana Ross
"Endless Love"
1981年リリース。映画Endless Loveのテーマ。
このテーマも映画も大ヒットしました。
♪全ての愛を
2人で分かち合いたい
他の誰とでもなくて
あなたの瞳は
想いの深さを教えてくれる
そう これからいつも一緒に
私の永遠の愛
誰も否定できない
胸の中のこの愛は
私の全てをあなたに捧げる
私の愛 私の愛 私の愛
私の永遠の愛
歌詞、結構省略して割愛しています。
人間の根源的な感情愛、人間の永遠のテーマ愛。
1600年代から1800年代に描かれた愛。
ギリシャ神話や聖書をもとに描かれた愛。
ハートの的に矢を放つ...矢を放って人間に恋をさせる。使用済みの矢は燃やすのね。
上は、恋してしまった敵の兵士を誘惑して自分のものに?
ドメニキーノ:作 リナルドとアルミーダ 1617〜1621年
(アモルも登場し、仲間の兵士がその様子を見ている)
下は、ニコラ=ベルナール·レピシェ:作 マルク=エティエンヌ·カトルメールと家族の肖像 1780年
...家族愛を描いています。
...禁断の恋に興じたために地獄へ。それでも愛しあい離れない2人。
...どれだけ急いでいたのか、この家の女性は部屋着を脱ぎ捨てドアに鍵をさしたまま情事にふけり...
...男性は女性を無理矢理腕に抱き部屋のかんぬきをかけ、2人だけの空間に....
ジャン=オノレ·フラゴナール:作 かんぬき 1777〜1778年
フランソワ·ジェラール:作 アモルとプシュケ 1798年
....愛しあい2人過ごしていたが、プシュケが約束を破り2人は離れ離れに。それでもお互いを探し求めて再会。
(この絵画が展示されていたコーナーのみ写真撮影が可)
様々な愛が、ルーブルの73点の作品を通して考えさせ想像させ訴えてきます。
男女の愛に親子愛、家族愛、人間愛...禁断の愛に略奪愛...愛のキューピットだって恋をする!
人間が愛に悩み、喜ぶのは当然なのかもしれない。
まさに愛は人間の永遠のテーマ。
"Endless Love"
ルーブル美術館展〜愛を描く〜は、6月12日まで東京·六本木 国立新美術館にて開催(火曜日休館だが祝日の火曜日は開館)









