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3月3日 ひなまつり。
女の子の健やかな成長を祈る桃の節句。
昔中国では3月の最初の巳の日に川で体を清めて穢れを払っていた。
その風習が日本にも入ってきて、平安時代には、貴族の娘等が草等でつくった人形(ひとがた)に穢れや災いを移して川などに流す風習ができた。
江戸時代になって現代のようなひな人形ができ、町民など一般でもひなまつりが祝われるようになった。
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桃の節句、ひなまつり。
カリフォルニア出身Peach Tree Rascals
"Mariposa"
桃の節句だからPeach Treeよ。
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Rascalはわんぱく、いたずら小僧的な意。
♪君がくるのがまちきれない
ずっと遠く離れてたから
ずっと走り続けるよ
君の姿を見つけるまで....
君と別れてしまって会えなくなって、それでも君への愛と闘い続けていて、強くなりたい。
何があっても君に会うために走り続けるって内容の曲。
"Mariposa"はスペイン語で蝶々。
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Peach Tree Rascalsと聞くと、子供の時を思い出す。
実家の庭にPeach Tree...桃の木があったのよ。そこで遊んでRascal...わんぱく....おてんばしてた。
雪がとけて春になって、花が咲くのが楽しみで、夏には小さな実がなっていた。Mariposa...蝶々も飛んでくる。
しかし、うちには豪華○段飾りのひな人形はなかった。
あの小物に興味があったのよ。飾りつけがしてみたかったのよ。
だから憧れだった豪華○段飾りのひな人形。
今現在居住している団地の正面玄関に、毎年ひな人形が飾られて私たちの目を楽しませてくれる。
ひなまつりの1か月前くらいから飾られている。
ひな人形は厄除けなんだそうです。
で、問題は、ひなまつり後なのよ。
ひなまつりが終わったら、すぐにひな人形はしまわないといけない。
かたづけもきちんとできないようでは、お嫁のもらい手がないとの意味合いなどから。
うちの団地には独身女性が多いのよ。
うちの並び6世帯で合計12名居住していますが、うち独身女性は8名。平均年齢は70歳くらい。
ご主人が他界された方も多く、結婚できる可能性のある女性が多い。
何年か前、ひなまつりが終わってるのにずっとひな人形が飾られていて(ゴールデンウィークくらいまで飾ってた)、役員さんに「住民が嫁にいけなくなるから、ひな人形早くしまってください。お願いします」と告げたのよ。それからひなまつりが終わってからすぐに片づけられるようになったけど。
だから実は、毎年毎年ひなまつりになるとドキドキする。
まあ今の時代は、嫁にいけなくても別にかまわない、無理に嫁にいきたくないって感じですが、きちんと片づけないとだらしない、気分的に落ち着かない。
美しいもの、旬のものを愛でるのも、出して飾って、すぐにまたしまってとなかなか大変。
その点、Peach Treeは勝手に満開となり実をつけ、そこにMariposaがどこからかひらひらと飛んできて....何もしなくても自然の美しさや季節、風情を感じるから便利と言えば便利だったわね。




