人間はまだまだ進化して違う種の生物になる? | Yukoのリズム...リズム...音は全てリズムでミュージックを奏でてる!

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我思うままに、徒然なるままに…クラッシックから邦楽まで音が奏でるものは何でも好き。雨音だってリズムを奏でてる…って感じで、様々な曲を中心にブログ投稿しています。


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2月12日 ダーウィンの日。

イギリスの自然科学者、進化論チャールズ·ロバート·ダーウィンの誕生日(1809年2月12日)。

種の形成理論を確立し、現代生物学の基礎を築いたと言われている。

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し、進化している。

イギリスのDJ/ミュージシャンFatboy Slim,
"Right Here Right Now"

1998年リリース。
CM等などでも多く起用されている。

進化の様子がよくわかる。

ダーウィン氏によれば、
「全ての生物種が共通の祖先から長い時を経て、自然選択を通して進化している。
自然選択とは自然淘汰。

自然淘汰とは、突然変異によって生まれた個体が、たまたま環境に適応して生き残って進化すること」

まさにこの映像は、ダーウィン氏の理論を表している。

つまり、キリンは高いところにある葉を食べるために首が長くなったのではなく、たまたま首の長いキリンが生まれ、高いところにある葉を食べることができて、生存し続けて増えていったとの意味合いらしい。

"Right Here Right Now"の映像を見ると、私たちはもともとクラゲ!
自然選択、自然淘汰によって人間に?!
自然淘汰できなかったものはクラゲのまま?
その過程において、魚のままのものもいて、爬虫類のままのものも、また他の生物に自然淘汰したものもいる?

私たち人間も、もしかしたならばこれから長い時を経て、さらに進化し続けて違う種の生物になるの?!

これだと聖書や古事記に記載されている内容はどうなる?
聖書や古事記では、この理論は通用しないぞ。

実際に、ダーウィンの理論に反対も多かったり、違う意味合いで理解されたりもしたようです。
「生き残ったものが優れたもので、これは人間社会にもあてはまる」との意見が出てきてしまい、人種差別や植民地政策を正当化する理由になってしまいました。

日本では明治時代に進化論が翻訳され、「人間は生まれながらに自由、平等で、幸福を追求する権利あり」の思想が広まっていたのに、生存競争に基づく優劣が社会の原理との考え方が広まってしまった。

江戸から明治に変わり世の中が平等になったのに、またこんな思想が出てきてしまったのね。
この思想、結構根強く世の中に残っていた...残ってるよね?!

なんだか頭が痛くなってきたので整理。

環境への適応力があるもののみが進化する...がダーウィンの理論。

生き残る種は最も強いものではない。最も賢いものでもない。
最も変化に適応したもの。
すなわち環境への適応力があるものが進化する。

たくさん疑問、謎は残るが、これで私的にはしっくりくる。

いろんなことがありいろんなことが起こる世の中。何があっても立ち上がって生き抜いていこうという精神的なたくましさしたたかさが大切なのだと思う。依存しすぎるのではなく、自分らしく自分の考えを持って生き抜くたくましさ、したたかさ...環境への適応力が必要なのだと。
でも適応できない環境にすがることはない。
自分に合う環境があるから、それを探すのもしたたかさだと思う。

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今日は頭使ったなぁ。
ぐっすり眠れそう....いや、さらにあれこれ考えてしまいそう....