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1月31日 愛妻家の日。
1月の1はアルファベッドのI、31日でさい。
愛妻家の日。
ご主人から奥様に愛、日頃の感謝を伝える日。
💑 👩❤👨 💑
奥様に愛を伝え、ちゃんと奥様も答え、絆を感じましょう。
Marilyn McCoo&Billy Davis Jr.
"You Don't Have to be A Star〜星空のふたり〜"
Marilyn McCoo&Billy Davis Jr.はご夫婦。
ご夫婦で愛の歌をデュエットしたいと、コーラスグループフィフス・ディメンションを脱退。
そんな2人が1976年にリリースした曲。
'70〜'80年代のThe Discoナンバーって匂いがぷんぷんする。
僕は君のその心にひかれている。
今の君をありのままに受け止めるよ。
他人がどう思うかはわからない。
うちに秘めた思いやりのある君が必要。
スーパースターのようにきらびやかだったりミスコンに出る女性じゃない。
今のままの君がいちばん魅力的。
2人寄り添っていればこの先はバラ色の人生。
2人はドラマや舞台の恋愛物語の主人公でもない。
それでも死が2人を分かつまでずっと一緒。
今のままのお互いを受け止めて自然体で愛し合う。
2人がスーパースターである必要はない。
お互いの存在は2人の心の中で輝いている。
ご主人は奥様の魅力を認め、気持ちを素直に述べています。
奥様も自分の気持ちを素直に述べています。
この2人はほんとのご夫婦で、自分たちの気持ちを述べて歌っている。
夫婦としてごもっともなことを愛を持って述べてるのよね。
アメリカンのご夫婦だから見入ってしまうんだけど、日本のご夫婦が見つめ合いながらこの歌を歌っていたならば、見て聞いてるこっちが恥ずかしくなりそうで、なぜだ?
私のイメージだけど、アメリカンは自分自身の考え、意見をきちんと持っていてそれをきちんと表現して述べる。
媚びを売ったりごまかしたりってことがない。媚なんか通用しない。
そして相手の考え、意見を認めようとする。
だからお相手のことをきちんと理解した上での結婚となるから、お相手の心に、内に秘めた思いやりにずっと魅力を感じるんだろうね。
そして何よりも、欧米人は奥様に対する愛情表現が豊か。男は黙って....って感覚はないんだろうな。
スーパースターのようではない女性とかドラマや舞台の恋愛物語の主人公ではないとか歌ってるけど、このMarylin MacCoo&Billy Davis Jr.は、そもそもがスーパースターでドラマや舞台の主人公のような恋愛物語を経験してるんだよね。
お互いの存在は2人の心の中で輝いている。
そんな愛妻家の日。その輝く存在の奥様に何かしらの愛情表現をする日なんだけど、日本ではいまいちパッとしない日だな。
...って、離婚してる私は、ご夫婦のことをあーだ、こーだとは言えないんだな。



