苺の甘酸っぱさやみずみずしさが胸に広がる映画に曲 | Yukoのリズム...リズム...音は全てリズムでミュージックを奏でてる!

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十人十色。
我思うままに、徒然なるままに…クラッシックから邦楽まで音が奏でるものは何でも好き。雨音だってリズムを奏でてる…って感じで、様々な曲を中心にブログ投稿しています。


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1月15日 いちごの日。

1/15でいいいちご。
1月半ばからいちごが収穫され出荷されることから。

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いちごの甘酸っぱさを感じる?

映画いちご白書のテーマ
Buffy Sainte-Marie "The Circle Game"

♪いつか君と行った映画がまたくる〜バンバンが歌う"いちご白書をもう一度"の君と行ったまたくる映画がThe Strowberry Statement〜いちご白書〜。その映画のテーマ曲。

いちご白書はアメリカの作家James Simon Kunenのノンフィクション小説を映画化したもの。

'60年代の自分たちの思想や哲学を主張し、反対抗する学生運動を描いた作品。
コロンビア大学で活動家のリンダに恋し、興味のない学生運動に参加したサイモンが描かれている。

昨日子供が捕まえたトンボを瓶に入れて見ていた。
雷を怖がり流れ星を見てたくさん涙をためて。

その子供に10回季節がめぐり、凍った川でのスケートも10回経験した。
「大人になったら」で納得するしかなく「いつかね」の約束で夢みてた。

季節はめぐる。彩られた木馬も上下して私たちは時間の回転木馬に捕らえられている。
戻れないけど歩んできた道を振り返ることはできる。
このサークルゲームを何度も繰り返す。

月日は流れ少年は20歳。
いくつかの夢は失ったがいくつかは実現。新しい夢がもっとすてきなたくさんの夢も生まれる。
最後の思春期が過ぎてくその前に。

戻れないけれど歩んできた道を振り返ることはできる。
このサークルゲームを何度も繰り返す。
そして大人になっていく。

コロンビア大学の学部長ハーバード·ディーン氏は、学生運動について
「単に学生たちはいちご味が好きかどうかのこと」と意見した。
が、実際には
「大学のポリシーに対する学生の意見は重要。しかし理にかなった説明がないならば、いちごが好きな学生が多数派か否か...以上の意見はもたない」と意見したそうです。

コロンビア大学学部長の意見から、"The Strawberry Statement〜いちご白書〜なのね。

幼い時に抱いた大人への不信感、世の中の不条理、自分の気持ち、考えを理解せずに決めつける大人たち。

成長すれば各々の考えも色濃く出、反抗したくなる時もあり...

そして...大人になっていく。

確かに理にかなった説明ができないならば、単なるわがまま、ノリで参加する運動にすぎなくなる。
それでも、うまく説明できなくても、運動せざるを得ない感情を持つのが、参加してしまうのが、若い....大人になる前の、しかし子供ではない微妙な年頃がなせることなのかもしれない。

すっかりと大人になってしまったならば、その微妙な年頃の自分を思い出し...歩んできた道を振り返り...いちごを口にほうりこんだ時のような甘酸っぱさが胸いっぱいに広がり...



♪君も見るだろうかいちご白書を
 2人だけのメモリー
 どこかでもう一度

バンバン"The Strawberry Statement"に心馳せいちご白書をもう一度をつくり歌った。

ユーミン守ってあげたいは、"The Circle Game"のオマージュソング。
♪遠い夏息を切らし
 トンボを獲った...
 あんな気持ちで
 夢をつかまえてね

'60〜'70年代に学生だった方々は"The Strawberry Statement〜いちご白書〜"に心を揺さぶられ、私たちはいちご白書をもう一度守ってあげたいに心揺さぶられ...

まさに季節は、歴史はめぐりめぐって、そして....みんな大人になっていく。

もう戻ることはできないあの微妙な年齢時の経験。思い出せばいちごを口にほうりこんだかのように、甘酸っぱさやみずみずしさが胸いっぱいに広がる。

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