Black&White...人種差別と囲碁の歴史は共通する?! | Yukoのリズム...リズム...音は全てリズムでミュージックを奏でてる!

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十人十色。
我思うままに、徒然なるままに…クラッシックから邦楽まで音が奏でるものは何でも好き。雨音だってリズムを奏でてる…って感じで、様々な曲を中心にブログ投稿しています。


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1月5日 囲碁の日。

1/5囲碁ね。

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囲碁は白黒。

Michael Jackson "Black&White"

1991年リリース。
おなじみ、大ヒットの曲。

♪君が黒か白かなんて
 どうでもいい
 「この世に完璧な奴なんて
 存在しない」
 もう悪い奴にはうんざり
 こんなくだらない話は
 おしまいにしよう
 あんな奴怖くもなんともない

 僕はどちらの言い分も聞く
 人種間の問題じゃない
 地位やメンツを守る抗争だ
 僕は生まれや育ちで人を
 判断したりしない

 黒でも白でもどっちでも
 いいのさ

歌詞をだいぶ省略しましたが、人種差別について自分の考えを述べてる曲。そこに僕は何があっても一生君を守ると、愛も表現されてる曲。


囲碁も白黒なのはなぜ?〜

その昔、まだ碁石などなかった時代。世の民は、拾ってきた石を使いをうっていた。

似たような石はたくさんあるもので、たまにどちらの石だったかわからなくなり、しかも囲碁の勝負中とくりゃ、人間頭も心も熱くなるってもの。

「おい、そりゃ俺の石だ」
「ちがわい。このくぼみは俺の石との証」
「いや、それは俺が隅田川沿いで拾った石。忘れもしねぇ」
「勝負に勝ちてぇのはわかるが、人の石を自分の石にしてまで勝ちてぇのか?!」
「おめぇこそ勝ちたくてうそぶきやがって」
「なんだとー」

囲碁で勝負どころか、どっちの石だとけんか勝負になってしまうのが日時茶飯事だった。

いつものことで、どっちの石かとけんかになりかけた時、一匹の魚をくわえた猫が、ものすごい勢いで碁盤の上をかけ抜けていった。
「この白黒ぶちめ!今度あったらただじゃおかねぇ」
顔を真っ赤にして、猫を追いかけてきた魚屋の大将がゼーゼーハーハーと肩で息していた。

「大将、猫にやられたか」
「ああ、カツオのいいとこ持っていきやがった。あの白黒ぶちはどこの猫でぇ!」

猫にやられたのは魚屋だけじゃない。
猫が勢いよく駆け抜けたせいで、碁盤に並べた石もぐちゃぐちゃ。
「これじゃ勝負になりゃしねぇ」
「あの白黒ぶちめ。魚だけじゃなくの勝負までこわしやがって。出てこい!白黒ぶち!」

をうっていた二人も、魚屋の大将同様顔を真っ赤にして怒り出す。
「魚は盗むはの勝負はぶちこわすは。とんでもねぇ白黒ぶち....」

その時、をうっていた一人の頭がひらめいた。
白黒ぶち...そうだ!白黒にすりゃあいいんだ!そうすりゃああっちの石だ、こっちの石だとけんかになんかなりっこねぇ。ちゃんとの勝負になるってぇもんだ」

それから二人は石を白黒に塗り、囲碁の真剣勝負となる。
「ありがとよ、白黒ぶち。おめぇのおかげでけんかなしで囲碁うてるぜ」

その頃白黒ぶちは、囲碁うつ二人が座る縁側の下で「ミャア」。
のんびりと盗んだカツオに舌鼓をうつのだった。

怒りすぎて目を白黒させていた魚屋の大将も「あの白黒ぶちめ、うまく逃げやがった。
チッ!
これまた舌打ち、舌をうつのであった。

というわけで、囲碁碁石白黒になったと。

これは私の作り話です。

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世の中白黒のものはたくさんある。
囲碁にチェス、オセロ、鍵盤、ゴマ、塩こしょう、パンダ、シマウマ....etc.

白黒だからバランスとれてる。
白黒だから魅力ある。

だから人間もBlack&Whiteでバランスとれて、各々が魅力あるんだよ。
だから、囲碁みたいに白黒でけんかもおさまる。
そんな差別のない世の中を望むんだ。