秋桜〜苦労はしても笑い話に時が変えるよ | Yukoのリズム...リズム...音は全てリズムでミュージックを奏でてる!

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十人十色。
我思うままに、徒然なるままに…クラッシックから邦楽まで音が奏でるものは何でも好き。雨音だってリズムを奏でてる…って感じで、様々な曲を中心にブログ投稿しています。


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9月14日 コスモスの日。
コスモスの開花時期なので。

コスモスといえば、私世代はやっぱりこの曲。

1977年リリース。
さだまさしさん     "秋桜〜コスモス"

さだまさしさんが、山口百恵さんにつくった曲。
百恵ちゃんが歌ってヒットしました。
1980年に、百恵ちゃんが結婚で芸能界引退。
まさに、百恵ちゃんにぴったりな曲となりました。

この曲は、"秋桜〜あきざくら"の曲名で出る予定だったのですが、"秋桜〜コスモス"として出ました。
本来、秋桜をコスモスとは読まないのだそうですが、この曲のヒットにより、秋桜をコスモスと読むのが定着したそうです。



"秋桜〜コスモス"がヒットしていた頃はピンとこなかったのですが、年を重ねるにつれて、歌詞が心に響くようになってきて涙ぐむ曲です。

♪明日嫁ぐ私に 苦労はしても
 笑い話に時が変えるよ
 心配いらないと笑った

自宅近くのお寺の前に掲げてありました。


根っこをはるように、自分自身を見失わなければ苦労は笑い話になる。


花が、コスモスがきれいに花を咲かすのも、見えない根っこがあるから。誰にもわからない、誰にも見せない苦労があるから。


残暑ありの秋の気配の風に揺れるコスモスも、苦労を笑い話に変えたのかしらね?