6月2日 横浜·長崎両港開港記念日。横浜カレー記念日。
幕末1858年6月2日、日米修好通商条約により下田、箱館(現函館)に加えて横浜港、長崎港が開港。カレーが横浜港より日本に入る。
17世紀、イギリス人がインドからカレーを本国に持ち帰り欧風にアレンジ。そのアレンジされたカレーが日本にも入り、カレーライスとなる。
インドを感じて、カレーの原点に思いを馳せてみましょうか。
1998年リリース。
北インド·パンジャーブ出身のシンガーDaler Mehndi "Tunk Tunk Tun"
ほとんど打楽器の伴奏なのに、なぜかリズムにのれる、のれる。
Tunk Tunk Tunは、どんどこどんどん的な意味らしい。
♪愛しい君
心の声を聞いて
私に微笑んで
君の心にあることを話して
でないと2人の仲は
終わってしまう
あなたは優しい。いつもいつも手厚い料理でもてなしてくださる。
ひよこ豆、チキン、マトン、なす、ほうれん草、オクラ、エビ...いろんなカレーをいろんなスパイスで煮込んで作ってくださる。
ナンだって焼いてくださって香ばしく焼き立てほわほわ。サフランライスもほんわかこってり。
タンドリーチキンにサモサはいつでもスパイシー。
ラッシーにチャイがまた、インドのカレーに合うこと...
あなたは多彩な面を持っていて刺激的。でありながら甘くSweet 。
まるでインドのカレーのように多種多彩でスパイシー。で、食後のラッシーやチャイのように甘い...刺撃的でSweet で、まるであなたが作ってくださるインド料理そのもの。
♪君の心にあることを話して
でないと2人の仲は
終わってしまう
「話すわ、話すわよ...♪どんどこどんどんどんどこどんどん どんどこどんどん...
たまにインド料理はテンションあがる。うれしい。おいしい。インド料理嫌いじゃない。むしろ好き...でもね、私は日本人。日本人なのよ。本格的なカレーじゃなくてね、白いご飯にね、カレーなのよ。つまりね、日本の、日本本来のカレーライスが食べたいのよ!...♪どんどこどんどん どんどこどんどん どんどこどんどん...日本のカレーライスが食べたい! どんどこどんどん どんどこどんどん どんどこどんどん!Tunk Tunk Tun...じゃないのよ。私はどんどこどんどん!なのよ」
インドのカレーもおいしいけれど、やっぱり日本のカレーライスがおいしい。ご飯堅めに炊いて、福神漬けやらっきょうで。
カレーライスは戦前、栄養バランスがいいからと海軍などで食べられていた(栄養失調によってかっけになる人が多かった)。
戦後、学校給食のメニューにもなり、一般家庭でも食べられるようになる。
カレーはインド産まれだけど、イギリス経由で日本独自のカレーライスとなった...あら、彼がご飯炊いて、レトルトカレーあっためてくれたわ。
レトルトもありで、身近な身近なカレーの原点はインドだけど、カレーライスは日本の立派な国民食!で、いただきまーす!

