9月20日
東京はお天気に恵まれ、暑め。
これはもう、海に行くしかないでしょ。
毎年毎年毎週毎週、夏は海!だったのに、このところ東京湾しか見ていなかったので、もうシーズンオフなのにやたらと海に行きたくなる。
前回は神奈川・三浦海岸だったので、今回は神奈川・逗子海岸。
逗子海岸は毎年海開きの前に行っていた。
小さな、みなさんの爪のようなかわいらしいさくら貝が、その時期にはたくさん落ちてるから。
逗子海岸といえば音楽ライブなのですが、残念ながらシーズンオフですし社会状況もありで、音楽ライブは開催されていませんでしたが、逗子海岸といえば私の中ではこれ!
キューバ・Charanga Habanera
Charangaはブラスバンド、Habaneraはハバナ風、キューバの民族舞曲の意。
"lola-lola"
何年前?日本人のサルサライブが、逗子海岸のおしゃれな海の家(というよりもシーサイドハウス?)で開かれ、そのときにこのCharangaのヴォーカルがゲスト出演していた。キューバではアイドル的な有名人なのに、一緒に写真撮ってもらったりもした。
すごく気さくな方だった。
Charangaに興味を持ち、ラテンショップにてCDを買い聞いて、ファンになりました。
聞いた話では、日本人サルサバンドのメンバーのお一人がCharangaのヴォーカルとお知り合いで、来日されていたそのヴォーカルの方が「私キューバの海が恋しくなった…」
「じゃあ、逗子の海においでよ!」でゲスト出演されたとか…
キューバレストランで行われた他のライブでもCharangaのキーボードの方が来日されていて、そのライブに一緒に足を運んだ私の友人が急きょ車で横浜のホテルまでキーボードの方を迎えに行き、登場ということもあった。
このキーボードの方とも一緒に写真撮りました。
この方は空腹だったらしく、少し落ち込んでいた。
ラテンの人が落ち込むのは空腹なのに目の前に食べ物がない時だけというくらい、ラティーノは明るく気さくです。
当時は逗子海岸で、海パン姿で楽器持って砂浜でパフォーマンスしているキューバ人らしきグループがいたり、そこらそこらで海水浴客のグループからレゲトンやサルサが流れていた。
海見ると必ず歌ってしまう曲。
♪ かもめがとんだ
かもめがとんだ
しかし逗子海岸では不思議とこの曲は歌わない。
やっぱり私の中で逗子海岸はさくら貝とラテンなんだな。
そして若い時に挑戦したかったが、住んでる地域や金銭的なことからできなかったウィンドサーフィン。これから先、挑戦できたらしたい!



