9月9日 重陽 菊の節句。
9月9日…909…POP…ポップコーンの日。
1969年リリース。
シンセポップのホットバター "ポップコーン"
途中から登場する関根勤さん似のnice guyの存在が気になります。なぜ?何のために登場してる?
学校で縄跳び時のBGMになることが多かったようです。
アーケードゲームベンゴでおなじみのようですね。
小学校高学年の時に初めてこの曲を聴いて、シンセの独特な音と弾けるようなメロディが、頭から離れなくなった曲。
(TVでタレントさんが玉乗りに挑戦してるシーンで流れてました)
「クラッシックか何かをアレンジして、シンセで演奏している」と当時は思っていたのですが、1969年…今から50年前にリリースされていた曲だったのですね!
星柄のシャツにパンタロンというファッション…1969年頃の流行りだったのでしょうか?
当時、私もおんなじ格好させられてたので、笑ってしまいました。
POP=Music Corn=駄作との意味だそうですが、ポップコーンにかけてるんですね。
ダンスもポップコーンができあがる様子を想像させます。
レトロとPOPが合わさったような不思議な曲。
小学校高学年時に聴いて以来、どうしてもエレクトーンで弾いてみたくてかなり楽譜探しましたが、見つからずの少し残念な曲です。
日本の不思議なシンセポップいってみましょう。
1980年リリース。
ヒカシュー "白いハイウェイ"
独特なサウンド、世界を創りあげてるバンドです。
一度聴いたら耳から離れなくなります。
10年くらい前、1970年代半ば生まれと思われる方が、どこかでヒカシューを聴いて独特なサウンドが頭から離れなくなり、ヒカシューが聴きたい!と言い出し、私も聴きたくなってCDなど探しましたが見つからず、こちらも少し残念な曲でした…が、あれから10年…検索すれば、ヒカシューいつでも聴けるようになりました。
私が必死になって楽譜探したり、お店はしごしてCD探したりは、いったいなんだったのでしょうか?
胸がつぶれ、叫び出したくなるような状態からは抜け出したうつですが、だるくて何もする気になれず、一日中異様に眠い…本日クリニックへ。
昨日、自宅近くの心療内科を検索して予約の電話。
一軒は休診日。あとは2週間後じゃないと予約空いていない…初診は受け付けてない…少しどころかかなり残念な結果。
何軒目?自宅最寄駅の隣の隣の駅近くのクリニックにてやっと予約がとれた…2週間も待たされてその間に自殺しちゃったり、症状がさらにひどくなったらどうするの?
今日、先生に話聞いてもらっただけで、かなり気分良くなったし、いちばんゆるーいお薬処方していただいただけで安心できて、少しやる気出てきた。
クリニックからの帰り道、私は思った。
「私、お話…おしゃべりしたかったんじゃないか?安心できる人に心のうちを話したかったんじゃないか?」
かなり残念な生活ぶりですね。
あの必死になってクリニックへ予約の電話いれたのなんだったの?ってくらい、これからパノラマな生活送って、ポップコーンみたいに弾けてやるわ!
▼本日限定!ブログスタンプ
ロールケーキ…ふわふわでクリームが全体にあるから好きですけど、心がくるくる、ぐるぐるするのはイヤ。弾けたい!
おやつはロールケーキじゃなくてポップコーンで!
自分の未来は、
「弾けすぎて…見えない」

少しづつ少しづつ弾けてね! Ga-kun!

