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毎月19日は松坂牛の日。
日本三大和牛で5等級ランクの松坂牛。
その霜降りぶりは、もう芸術品。
対してアメリカンビーフ。
アメリカンビーフは、広い土地で放牧されて育ちます。
生産者はカウボーイ。
馬に乗って、牛を管理します。
映画「SHANE」のテーマ。
"The Call of The Far Away Hills"
きちんと観たことありませんが、内容がわからなくても最後のシーン…SHANEに男の子が「SHANE! Come Back!」と叫び、その声がこだまする…涙が出てしまうシーンです。
カウボーイが登場する映画、19世紀後半のアメリカ西部開拓時代の未開拓地をテーマにした映画、たくさんあります。
そんなカウボーイの誇りと伝統を引き継ぎ、今なおカウボーイが牛や馬を愛して育てている。その育てられた牛が、お肉売場やレストランでお目見えするアメリカンビーフなのです。
仕事でアメリカのカウボーイ10人くらいとお会いしたことがあります。
私の倍くらいある体の大きさで、気取りのない陽気なおじさんたち。
言葉通じてないけれど(通訳の方いらっしゃいます)、冗談言って笑って楽しい時間を過ごしました。
その時にいただいたバッジ。カウボーイのリーダー格のおじさんが言うには、俺たちのバッジ、友情の証だそうです。
たかがバッジですが、認められた人のみが手にできるバッジだそうで、通訳の方がこのバッジいただいたのを見て驚いてました。
1時間くらいしか接してないのに、言葉通じてないのに、心はちゃんと通じたんです。
牛肉というとあのカウボーイのおじさんたちを思い出し、励まされます。
アメリカンビーフ?
やっぱり松坂牛をはじめ、和牛よねーって方多いですよね?
温度湿度しっかり管理され、計算されつくしたご飯を食べ、食欲落ちた時はビール飲み、脂肪が均一になるように焼酎で体マッサージされ、戸籍もあり…芸術品になるように育てられます。
私はよく言います。
「人間より大切に育っている5等級ランクの牛」
人間は全て自分で考え行動できますから、ここまで手はかけられません。
一方アメリカンビーフは、のびのびと好きなように放牧で育ちます。霜降りはない赤身のお肉です。
「安心、安全、赤身がおいしい、ほんとの牛の味、アメリカ育ちのアメリカンビーフ…Aが5つつくAランクの牛」
育った環境が違うというだけで、各々いい個性があります。
カウボーイのおじさんたちだけではない。
ちゃんと日本にも心の友がいます。会えないけれど、ちゃんと繋がっています。
みなさんいい個性をお持ちです。
会いたい人とはちゃんと会える。精進して頑張っていれば必ず会える…と私は信じています。
そんな心の友の存在で、励まされています。
「心の友!Come Back!」
そして「Thanks!」
松坂牛の日なので、どーん!とすき焼き!といきたいところですが、今夜は唐揚げ。
粉残少なくて、唐揚げの食感がいまいち。
味は唐揚げなのだが。
すき焼きはまたの機会の楽しみにしましょう。



