中国茶の日〜甘〜い2人 Sugar Worldにて〜 | Yukoのリズム...リズム...音は全てリズムでミュージックを奏でてる!

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十人十色。
我思うままに、徒然なるままに…クラッシックから邦楽まで音が奏でるものは何でも好き。雨音だってリズムを奏でてる…って感じで、様々な曲を中心にブログ投稿しています。


中国茶の日。

今の季節は冷たいお茶がおいしいわね。
子供の頃は、今みたいに出来上がったペットボトル入や缶のお茶なんかなかった。
麦茶を煮出して水道水で覚まして、ウォーターピッチャー?に入れて冷蔵庫へ。それが当たり前の時代でした。お母さん、大変だったわね。


1924年(大正13年)のヒットソング。
JAZZのスタンダードナンバーです。
"Tea for Two  2人でお茶を"

クラリネットの音が冴えてます。
最近はクラッシックでしかお目見えしないクラリネットですが、古いJAZZでは活躍してるのね。

ミュージカルNo,No,Nanetteで、ヒロインが恋人と共にお互いの将来を思い描き歌う歌としても有名です。
作詞:アービィング・シーザー
作曲:ヴィンセント・ユーマンス

♪  あなたの膝にのってる私を
 写真に撮って
 それから2人で
 お茶にしましょう
 2人だけの世界
 他に誰もいない
 見てない 聴いてない
 休日を2人で過ごすの
 2人だけ
 新しい1日が始まれば
 あなたのために
 シュガーケーキを焼くわ
 あなただけのために
 他の男性は目で見るだけよ
…といった歌詞がつきます。

昨日に引き続き、こちらも甘〜い。甘〜い。
愛の囁きの言葉も、彼の膝にのってる様子も、全て甘いのに、さらにシュガーケーキ焼いちゃいます。
私の口の中で、シュガーケーキのまわりのクリスタルシュガーが、ザラザラした後溶けてるような感覚すらしました。

2人だけの世界にひたり、まさに幸せ絶頂です。
甘〜い、甘〜いSugar Worldに入り込んでる2人です。

幸せなSugar Worldには誰も入らない、いえ、入れないのよ。
出来上がった写真を届ける、きれそうになってるお茶っ葉届ける、ケーキの材料を届ける…入ったとしても、ただ目で見えるだけの風景になってしまうわよ。

幸せなSugar Worldにて、口も気持ちも甘〜いものばかり摂取して、体重増やさないようにお気をつけください。
そして歯磨きちゃんとなさって、虫歯にもお気をつけください。
ご自愛くださいませ。

あ!お茶!
シュガーケーキの時のお茶は何になさいます?
全てが甘〜い2人だから、お茶くらいは砂糖抜きで、ブラックコーヒーになさいませんか。
「え⁈お砂糖にミルク⁈ 」
まだまだ甘いもの摂取するの?
…末長くお幸せに。