世界禁煙デー〜1960年代だからこそベッドで…〜 | Yukoのリズム...リズム...音は全てリズムでミュージックを奏でてる!

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十人十色。
我思うままに、徒然なるままに…クラッシックから邦楽まで音が奏でるものは何でも好き。雨音だってリズムを奏でてる…って感じで、様々な曲を中心にブログ投稿しています。


5月31日 世界禁煙デー
たばこが体に与える害、副流煙が周囲の人に与える影響を考える。




"ベッドで煙草を吸わないで"
1966年リリース。
もともとは沢たまきさんが歌い、センセーションを起こした曲。
センセーションを起こしただけあって、34名の歌手がカバーしている曲。

♪  ベッドで煙草を吸わないで
 私を好きなら火を消して
 
 こっちを向いて愛の言葉を
 髪をほどいた首すじに
 なぜか煙がくすぐったい

ベッドで煙草を吸わないで…歌われる歌手によって、同じ曲でも各々アレンジが違う。
色っぽい歌詞にぴったりなムード歌謡の曲という感じで、テナーサックスが活躍しているのが主。
リリィが歌うベッドで煙草を吸わないでは、バンドネオン、アコーディオンの音が印象的なタンゴにアレンジされているところがおもしろい。
湿っぽくない、さばさばした色っぽさにパッションを感じる。


禁煙、分煙の昨今だが、ベッドで煙草を吸わないでの時代は、みんなどこででも煙草を吸っていた。電車のイスにも灰皿がついていた。
今の時代には生まれないだろうな、1960年代だからこそのテイストの曲なんだろうなというところもおもしろい。

ベッドで煙草を吸わないで 作詞:岩谷時子 作曲:いずみたく

ザ・プラターズの煙草の煙に関する洒落た曲があるんだけどね、昨日、一昨日とせつない恋愛の曲が続いたので、さすがに今日もせつない恋愛の曲は…と残念だけど避けました。