昭和のアーティストといえば?
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昭和…ものごころついた時は白黒TVでチャンネル回して。
電話は黒電話。ダイヤル回して。
そんな時代、TVから流れる唄は
愛や恋の唄。
「愛すると恋するってどう違うの?同じようだけれど違うみたい」そんな疑問を抱いた幼稚園時代。
そんな中で恋や愛の唄ではなく、異彩を放っていた不思議な唄。歌詞の意味はなんとなくわかるのだが、何を言いたいのか趣旨が全くわからなく、不思議な気持ちで引き込まれ、聴いていた唄。
”ハチのムサシは死んだのさ”
タイトルからして衝撃的。
「どうしてハチが死んだこと唄にしてるの?ハチにムサシって名前ついてるの?そんなにすごいハチなの?」
聴けば聴くほど❓❓❓❓な唄。
確かレコード大賞受賞したよ。
そして大人になり、ハチのムサシは死んだのさについて調べてみて納得。
学生運動を唄った唄だった。
ムサシは宮本武蔵から。
学生といえば、小学校の時に放映され、私も10年後くらいには大学生になってと憧れのような気持ちで見ていたドラマ”俺たちシリーズ”の主題歌の一曲。
俺たちの旅。
私が学生の頃には、まだ”俺たちシリーズ”の雰囲気があったのだが、下宿していた学生たくさんいたしね。銭湯通ったりね。
学生時代、男子学生の様子見て「わー!俺たちシリーズだ!」なんて感動したこともあった。
男子の先輩2人と一緒にいた時に、先輩が「今の場面さ、俺たちの旅に出てきた場面みたいだったな、俺が中村雅俊さんで、おまえは金沢碧さんだ」なんて言っていたこともあり、私たち世代はみんな俺たちの旅に憧れていたのかもしれない。
そして今は平成から令和へ。
学生の様子もすっかり変わってしまったと思うのだが。
小学生の時のあの憧れだった俺たちのシリーズのような大学生活は、消えてしまっているかもしれない。
昭和だったからね、あの頃は。
そもそも下宿って、今でもあるんだろうか。そんな私も学生時代は朝食、夕食付きで、時間が決められて順番にお風呂に入って、洗濯機も共同で、6畳一間の下宿生活を送っていた。
電気ポットでお湯沸かして、洗面台で朝、みんなで並んで朝シャンしたのが懐かしい。
昭和だったからね。あの頃は。
