4月27日 駅伝の日
1917年4月27日、京都三条大橋から東京上野不忍池まで508km、初の駅伝大会が開催された。
いろんなことが起こり、納得できないことも起こり、それでも走り続ける。
少年時代の忘れられない出来事、友情、その時の心情に風景…
国民的応援歌として走る場面でよく耳にするが、歌詞はせつなくて…
後戻りすることはできない。
だから走り続ける。
♪ 走る走る 俺たち
流れる汗もそのままに
たとえ今は
小さく弱い太陽だとしても
言葉もない俺たち
ひどく暑かった日の夕立ち
グランドに校庭に雨粒が落ち、土の匂いがたちこめ、自分も雨粒で濡れ、そんな夏の夕方のよくある風景。
しかし何も言えずにいた、走るしかなかったあの時の自分。
その時に見たもの感じた匂い、忘れることができない風景となっている。
汗に雨にずぶ濡れになっても走る走る。
何をしたいのか何を言いたいのか、言いたいことはあるけれど言葉にならない、できない…
ただただ走る走る。
ただただ走る走る。
走る走る。