2021年4月10日 土曜日。
土曜日は毎週くるけれど、今日この土曜日は二度とこない土曜日。
同じ土曜日でも毎週毎週違う土曜日。
世界人口が77億人。
77億通りの土曜日があって、77億通りの土曜日でも、各々が毎週毎週違う土曜日を過ごす。
同じ土曜日は存在しない。
♪ 七色の黄昏おりてきて
風はなんだか涼しげ
土曜日の夜はにぎやか
伊藤銀次さん作詞、山下達郎さん作曲のDown Town。
土曜日になると口づさむ。
二度と同じ土曜日はこないけれど、土曜日にはいつも口づさむ。この歌を口づさんでしまうことだけはいつも同じ土曜日。
もう土曜日は終わってしまうけれど、口づさんでいる。
今1970年代後半〜80年代に日本で流行ったシティポップが海外で大流行。海外のアーティストが日本のシティポップをカヴァーしているのだそう。
山下達郎さん、大滝詠一さん、角松敏生さん、竹内まりやさん、ナイアガラ・トライアングル…1970年代後半〜80年代に流行った都会的でおしゃれなポップミュージックをシティポップと言うのだそう。
学生時代、土曜日によくランチを食べたパスタ屋さん。山下達郎さん、大滝詠一さんといったシティポップがBGMだった。
パスタも食べたかったが、BGMが聴きたくてよく通った。
1年数ヶ月前にたまたま入った喫茶店のBGMは、山下達郎さん、大滝詠一さんといったシティポップだった。BGMが聴きたくて、自宅から40〜50分かけて何度か足を運んだ。
♪ 暗い気持ちさえ
すぐに晴れて
みんなウキウキ
都会的でおしゃれ感ありのシティポップを聴くと、確かにウキウキ…
シティポップ。
家ではあえて聴かないシティポップ。
家でわざわざ聴くというよりも、出かけた先で耳にする。
そんな聴き方がまたまたおしゃれな感じがして、学生時代にパスタ屋さんに通って聴いた。
そして喫茶店へも足を運んで聴いた。
家では聴かないのに、家で口づさむのはありなシティポップ。
♪ Down Townにくりだそう
Down Townにくりだそう
Down Townにくりだそう
Down Townにくりだそう
シティポップの中で私にとって幻の曲がある。1980年代初めに聴いた曲。
ワクワク、ウキウキする歌詞なのだが、いまだに何の曲なのかわからない。
よし!きちんと探してみよう!
家でもシティポップ聴いて探そう!
土曜日の夜だし。