ヴィーナスの日〜命短し恋せよ乙女〜 | Yukoのリズム...リズム...音は全てリズムでミュージックを奏でてる!

Yukoのリズム...リズム...音は全てリズムでミュージックを奏でてる!

十人十色。
我思うままに、徒然なるままに…クラッシックから邦楽まで音が奏でるものは何でも好き。雨音だってリズムを奏でてる…って感じで、様々な曲を中心にブログ投稿しています。




1820年4月8日、エーゲ海のミロス島でミロのヴィーナスが発見された。

ヴィーナスVenus…泡から生まれたギリシア神話での愛と美の女神アフロディーテ。ヴィーナスVenusは英語形。

金星もその美しさからVenusと言われている。






美と愛の頂上に立つ女神。
その水晶のような目でみんなを狂わせる。

私はあなたの女神。
あなたの欲望に火をつける。
あなたを燃やしてあげる。


ヴィーナスVenusは愛と美の女神。


命短し恋せよ乙女
朱き唇褪せぬ間に
熱き血潮の冷めぬ間に
明日の月日のないものを
 ゴンドラの唄 作詞:吉井 勇



後悔なきよう恋しなさい。
愛しなさい。
恋の炎をヴィーナスVenusが燃や
してくださるから。ヴィーナスVenusが火をつけてくださるから。



よくヴィーナスVenusってネーミング見かけるけれど、女神の御名を簡単に拝借して良いのか、私は疑問を感じる。
ミロのヴィーナスは人間と変わりない姿、美しい佇まいなので、女神というイメージがないから御名を平気で拝借できるのかもしれない。

私のヴィーナスVenusのイメージは白い肌にイエローゴールドの長い巻き髪。目はプルートパーズのように透き通り、細身の体に白い衣、全体に金をまとったように光り輝いているのだが…