今日はランドセルの日〜アホボケカス!〜 | Yukoのリズム...リズム...音は全てリズムでミュージックを奏でてる!

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十人十色。
我思うままに、徒然なるままに…クラッシックから邦楽まで音が奏でるものは何でも好き。雨音だってリズムを奏でてる…って感じで、様々な曲を中心にブログ投稿しています。


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ここには書けないのっぴきならない事情が様々ありまして、12年前に小学校を卒業した息子は、卒業と共にランドセルを捨てました。

実はランドセルだけではない。

「小学校の思い出なんかいらない!」と、文集もアルバムも全て全て捨てた。

私はこっそりととっておくつもりだったが、息子は全て全て捨てた。

息子の気持ちがわかるので、私は息子の好きなようにさせた。


そりゃそうよね。

さんざん嫌な思いばかりして、挙げ句の果てに「貧乏な家の子で狭い家に住んでる」なんて担任の先生に言われちゃうんですもの。

そんなこと平気で言う方がおかしい。貧乏?狭い家?おまえが悪いんじゃない。母ちゃんは真面目に働いている。人に後ろ指さされるようなことはしていない。堂々としてろ!悲しかったら、悔しかったらその気持ちをバネにしろ!将来真面目にお金を稼いで金持ちになって広い家にすめ!」

テーブルをこぶしでたたきながら息子に話した。


「もう卒業式行かなくていいよ!休もう。母ちゃん、学校に電話するから」


「イヤだ!何があっても卒業式には行く。行かなかったら負けたことになる。負けたくない。だから行く!」

今度は息子がこぶしでテーブルをたたいた。


2人で「痛いね」

「ひどいこと言った先生はさ、これからもっともっと痛いめにあうよ。バチが当たるよ」


2人でうなづきあった。


私と息子の母子家庭。

おんなこどもだからか、世間の風当たりは強すぎた。


その後息子は中学、高校と進むが、文集やアルバムは大切に保管している。


貧乏で狭い家に住んでる発言の先生については、息子が中学校に入学してから、区の教育委員会に電話して相談した。

小学校にいる間に教育委員会に連絡したり、先生に文句言ったりしたら、息子がさらにさらにひどい目に遭わされる可能性があったから。


あの時、この言葉を発していれば良かったなぁ。


先生を目の前にわざとくしゃみをしてから発する言葉

「ハックシュン!……アホボケカス!

先生の目の前で言ったならばすっきりしただろうなー



人権侵害を受けていた時に、リーダー格の男性にわざと近づいていって「あーら、ごめんなさい」と言ってから、その男性の足を蹴飛ばした時にはすっきり。男性の上司や同僚、後輩の目の前で蹴飛ばした。

マリリン・モンローの映画からヒントを得て実践。


私は話し合いで和解することを望んだが、無理だったのでこんな行動に出るしかなかった。


その男性の姿を見かけたらずっと蹴飛ばし続けようかと思ったが、私の足がけがれるのでやめた。


やはり私と息子の2人世帯。

おんなこどもへは容赦なく強風が吹き荒れていた。

教科書がぎっしり詰まったランドセルを背負い続けているかのように、いつもいつも余計なことで悩ませられていた。