ビスケット派?クッキー派?
素朴な疑問①
ビスケット…クッキーとどう違うの?
ビスケット→イギリスから伝わったお菓子。
イギリスでは、小麦粉で作ったお菓子は全てビスケット。日持ちをよくするために一度焼きのパンをもう一度焼いたもの。
クッキー→アメリカから伝わった焼菓子。
アメリカではサクッとしたお菓子は全てクッキー。
日本→小麦粉を主原料とする焼菓子。糖分、脂分を全体の40%以上含んだ手作り風の見た目のものはクッキー。
糖分、脂分が40%以下はビスケット。
サブレ→フランスのお菓子。
ベーキングパウダー不使用で、ビスケット、クッキーよりもサックリとした食感。
ビスケットよりもやわらかなのがクッキーで、ザラつき感ありがサブレだと思ってた。
素朴な疑問②
パスタとスパゲッティはどう違うの?
パスタ→イタリア語で麺類。
小麦粉を練って作った食品はイタリアでは全てパスタ。
棒状の長いものはロングパスタ。
サラダ等に使われるマカロニはショートパスタ。
長さ25cmほどのロングパスタの中で、太さ2mm程度のものがスパゲッティ。
2mm以上のものはスパゲットーニ。1.6mm〜1.7mmはスパゲッティーニ。1.4mm〜1.1mmはカペリーニ…1.0mm〜………
パスタはスパゲッティのおしゃれな言い方だと思ってた。
素朴な疑問③
ソーセージとウィンナーはどう違うの?
ソーセージ→牛、豚、羊の腸に塩味を加えたミンチ状の肉を詰めたもの。
ウィンナー→ソーセージの1つ。JAS規格では羊の腸を用い、太さ20mm未満のもの。
フランクフルト→ソーセージの1つ。JAS規格では太さ20〜36mm。主に豚の腸使用。
ボロニアソーセージ→牛の腸を用い、太さ36mm以上。
ソーセージについては、前に調べて知っていた。
素朴な疑問④
リンス、コンディショナー、トリートメントの違いは?
リンス、コンディショナー→髪の表面を滑らかにするもの。キューティクルの痛みを防いでパサつかないようにする。
トリートメント→髪の毛の内部に成分を浸透させて髪の状態を整える。髪の傷みをケアし、質感をコントロールする。
リンスは静電気を保護し、髪の毛の表面を保護。
コンディショナーは髪の毛のコンディションを整える。リンスとトリートメントの中間的なもの。
リンス、コンディショナー、トリートメントの定義については、メーカーによっても違いはある。
カーペット、絨毯、ラグは?
パフェ、アラモード、サンデーは?
ババロアとムースは?
素朴な疑問は世の中にたくさん、たくさんある。
本日はビスケットの日。
1855年2月28日、パンの製法を学んでいた水戸藩士、柴田方庵がオランダ人から学んだパン、ビスケットの製法を書き上げたことにちなんでいる。
♪ ポケットの中には
ビスケットが1つ
たたいてみるたび
ビスケットは増える
子供の時にポケットにビスケットを入れてたたいてみた。
「ポケットの中でビスケットは増えるの?」
歌を聞いての、子供なりの素朴な疑問を検証。
確かに!ビスケットは増えたよ!
1枚のビスケットが割れて、枚数は増えたよ!
量は増えていないけど、枚数は増えたよ!
♪ そんな不思議な
ポケットがほしい
ご近所さんにいただいたお菓子、飴玉、お友達にもらったビーズ、ガチャガチャのカプセルに拾ったタイルに…他にもいろいろポケットに入れてた。ハムスター入れて遊んでたこともあった。
まさに子供のポケットは不思議な不思議なミラクルポケット。
そんな不思議なポケット、ちゃんとみんな持ってたんだよね。
大人になると忘れてしまうけれど、ちゃんとビスケットが増えるミラクルポケット、みんなみんな持ってたんだよね。
素朴な疑問を口に出して問いかける。大人になるとできなかったりするけれど、そんな素直さ、みんなみんな持ってたんだよね。




