いちばん寒い時期に突入です。
が、約2週間後には立春を迎えて暦上は春になります。
本日大寒は、寒さも最後となる季節なのですね。
この二十四節気。中国が発祥ですが、日本の細やかな季節の変化をうまく表しています。
昔は農作業の目安とされていました。
立春になれば梅の花が咲き、鶏が卵を産みと春を感じる季節となります。
梅といえば春告鳥、鶯です。
その鶯も、春を告げて鳴き始めます。
昔から梅、鶯はいろんなものに描かれ、日本の文化を象徴してきました。
寒い寒い季節の後は必ず春がきて暖かくなる。
そんな風情を感じさせる梅と鶯。
植物が目覚め、生物が活動し始める春がくる。
いつのまにか日が多少長くなったのを感じました。
私も冬眠から目覚める時がやってきました。
ひと足早く春を迎えます。
梅が香り、鶯が鳴いているようなそんな風情を頭に浮かべています。