星月夜〜短冊片手に詠み遊び〜つれづれなるままに 日暮らし星月夜に向ひて 心に移りゆく願いごとを そこはかとなく書きつくれば あやしゆうこそものぐるほしけれ。世間もすなる短冊といふものを 我もしてみむとてするなり。七夕に、彦星と織姫が出会えるように、夜に、星や月が道しるべとなって、待ち人が現れる……短冊片手に詠み遊び。たまにゃ古風もいとおかし。自分よがりな小粋なふりも、七夕の夜こそありがたし。#七夕2018