弱肉強食の世界

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リアルドールズゆうこりんです。

 

私の家の玄関前は大通りなんだけど、ベランダ側が軽く林みたいになっててね

それはそれはいろんなお友達がベランダに遊びに来る。

 

蝶、鳥、コガネムシ、カメムシ、カマキリ、クモ、セミ、ダンゴムシ、ヤモリ、などなど。

 

虫が超絶苦手な私にとってはもう恐怖のベランダよ。

 

でもね、あまりにも日々色んなお友達が遊びに来るとね、多少どうでもよくなってくるもんだね。

あんなに苦手だった虫が、まーいっか、どうぞいてください。って心境になる。

相変わらず触れはしないけど、いる分には構わない。

 

共存ってやつ。


ベランダ側の林



 

この夏、洗濯物を干したりするのにベランダを行き来してて気がついたことがある。

この狭い世界(ベランダ)に弱肉強食があるってことを。

 

小さい虫がクモの巣に引っかかってたり、ヤモリがいつの間にかまるまると太ってたり、

そのクモがいつの間にかいなくなってて、鳥に食べられたかなと思ったり。

 

おもしろいね。

アタリマエのことなんだけどおもしろい。

 

そして、おそらく人間は、生物としては最弱なんだよなって思う。

野生の動物には力で敵わないし、すぐ虫の毒にやられるし、自然界の中ではそうそう生きていけないわ。

 

だけど、人間には最大の武器がある。

それは知恵だー!!

 

なんてことをベランダで洗濯物を干しながら思い耽る。

 

リアルドールズゆうこ