「起業」と聞くと、
バリバリ稼いで
自由で
キラキラしている

そんなイメージを思い浮かべる方も多いかもしれません。

でも、私が起業という選択肢をおすすめする理由は、
夢や理想の話ではありません。

子育てと現実を考えた結果でした。

 

家の近くでパートを選べば、ラクになる?

子どもが小さいうちは、
「家の近くでパートが一番ラクそう」
そう思う方も多いと思います。

私も、そう思っていました。

でも実際は、
子どもの体調不良で急に休まなければならない日が続く。
シフトに穴をあけるたびに、申し訳なさが積み重なっていく。

「仕方ないよ」と言われても、
頭では分かっていても、
心が少しずつすり減っていく感覚がありました。

 

在宅勤務なら解決すると思っていた

次に選んだのは、在宅勤務ができる会社でした。
通勤がなくなり、確かに楽になった部分もあります。

でもそこにも、
・1日◯時間は必ず働かなければならない
・子どもの帰宅時間に会議が入る
という、「会社の時間」があります。

「おかえり」と出迎えたいのに、
画面越しに会議を続けている自分。

在宅=自由、ではないんだなと感じました。

 

MLMを経験して感じた違和感

MLMも経験しました。
個人で動けるように見えて、実際は組織。

上の意見に従う空気、
違和感を飲み込む雰囲気。

気づけば、
会社で働いていた頃と同じように、
心が疲れていました。

 

「この働き方、ずっと続くのかな?」

さらに最近は、
AIの進化によって、
企業が人員削減を進める可能性も高まっています。

「今の働き方が、この先も続く保証はない」

そう感じるようになりました。

 

それでも、起業は簡単なものじゃない

もちろん、起業が万能だとは思っていません。

自由な分、
すべてが自己責任。
誰かに決めてもらえる安心感はありません。

収益化できるまで、
収入が不安定になる現実もあります。

だから私は、
いきなり起業一本にすることはおすすめしていません。

副業から始める。
収入の柱をいくつか持つ。
少しずつ「選べる状態」を作っていく。

それだけでも、
心の余裕は本当に変わります。

 

起業は「逃げ」じゃなく「備え」

私にとって起業は、
会社を否定するものでも、
今すぐ何かを辞める選択でもありません。

子どもとの時間。
自分の心と体。
そして、これからの不安に備えるための
現実的な選択肢のひとつです。

 

これから避けて通れない「介護」と「自分の体」

そして、もうひとつ。
これから先を考えたとき、
どうしても避けて通れない現実があります。

それが、介護です。

突然、平日の昼間に動かなければならない用事が増える。
通院の付き添いが必要になる。

そのとき、
「会社の時間」でしか動けない働き方しかなかったら…。

さらに、年齢とともに
体力やホルモンバランスの変化で、
今までと同じ働き方が
急につらくなることもあります。

それでも、
「決められた時間」「決められた場所」で
働き続ける前提のままでいいのか。

そう考えたとき、
起業は何かから逃げるためではなく、
これからの人生に備えるための準備だと
感じるようになりました。

今すぐ決めなくていい。でも、考え始める意味はある

子育てだけでなく、
介護や自分自身の体のことも含めて、
「選べる余地」を残しておく。

今すぐ答えを出さなくてもいい。
でも、考え始めることには意味がある。

私はそう思っています。

 

最後に

もし今、
「この働き方のままでいいのかな」と
少しでも感じているなら、

ひとりで抱え込まなくて大丈夫です。

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