30年来の友人である仲條早苗さんが、
ということで、
主人に写真撮影をお願いしました

「手打ちの10割そば(つなぎはオヤマボクチ)」は、
ものすご~く手間暇がかかっていて、
「10人前」の蕎麦を作りあげるまでに「2時間」要します
今回、私は、
そばをこねるところから見学させていただいて。。。
「そば」そのものの最高の状態を引き出せるように、
リズミカルに力を加え続ける姿や、
(そばを練るだけでも30分を要します)
※学生時代からの趣味で、
大人になってもずっと続けていた「陶芸」の練りの技が活きています!
長い棒を使って、
生地を丁寧に何度も何度も伸ばしていく過程や、
10割そばは、
生地を伸ばした後にすぐに切ることが出来ず、
少し乾燥させてから切る、ということや、
綺麗に細く切られてゆくシーンなど、
きっとこんな感じで頑張っているんだろうなぁという想像だけだったものが、
実際に目で見て感じられたことで、
貴重な食べ物をいただいているというありがたみが増幅して楽しかったです。
また、
早苗さんのネットショップの準備が整いましたら、
当ブログをご覧いただいております皆様にもURLをお知らせします



