君は数学にとって重要なものが何かわかるか?
情緒だよ。
感情の出所みたいなものだ。
「こころ」と言ってもいい。
美しいものを美しいと感じるこころの目。
情緒とは
「世界」と「自分」の間に通された道のようなものだ
情緒を通して「問い」が開く
「数」学と言うが、
実は数学において「数」は重要ではない
数学の公式や定義は数学全体の最終的な表記に過ぎない
大事なのはイメージである。
いかに「数学的空間」を構築し
その中を自在に動き回るか
「それが数学の考える力」。
はじめアルゴリズム 1巻より引用
この漫画を読んで、
なんて素敵な世界なのだろう
」
と素直に思いました

コトバンクというサイトに書いてあったのですが、
情緒(じょうちょ)は、
幕末~明治初期にかけ、
英語emotion の訳語として用いられ、
喜怒哀楽、同情、嫉妬などの複雑な感情を指す心理学用語となった。
日本でも古くから用いられているこの言葉は、
本来「心の動くいとぐち」「感情の発作」の意味であった。
ということを知りました。
沢山の人が、
それぞれの得意な方法で、
この世界の素晴らしさをシェアしてくれています
~天才の閃きを、あなた自身にもどんどん採用して、心の間口&器を広げてゆきましょう~

