雨雲が急速に発達し、局地的大雨に見舞われることが多くなってきました

昨夜、エル・エリアのある長野市でも、1時間に52.5㎜の集中的な雨が降りましたが、
雨の降る直前にチェックしたいくつかのサイトの「1時間毎の天気予報」も曇りマークでしたし、
~アッいう間に「大雨」が降り、比較的短い時間で「大雨」は去る~
というような形態の雨は、プロの方でも予測のつきにくいもの。
それでも、私たちは、今後益々、
このような形態の雨にも対応してゆかなければいけなくなるでしょう。
私たちは、住んでいる地域のお客様ではなく、住人(地域の一員)です。
ですから、
住まわせていただく「地域」を良く知り、
お客様的な態度ではなく、住民(地域の一員)としての自覚を持って生きることが大切です。
今後の世界情勢を鑑みると、一住民として地域の活性化を担う姿勢があるかないかで、
気象的な変化への対応に止まらず、
私たちの住む地域の全体の「活性化」、または、「衰退化」の後押しまでをもするようになってくるでしょう。

