愛犬、チワワのぽんを迎える時に家族に言われた台詞の1つ。
「あのさ・・・どうも愛が有り余っているみたいだから、愛を向けられる存在を増やしてみたら
」
を、先程、急に思い出しました![]()
当時のことを思い返してみると、この提案をされた頃は、
エル・エリアの仕事も多忙を極め、これ以上は何も出来ないという位充実していた時であり、
「ただでさえ忙しいのに、私、やってゆけるのかな
」
という不安のよぎった瞬間もありました。
でも、家族は、このような時にも「私の限界」ではなく「私の可能性」を見出してくれていて、
実際に、
愛と智恵と勇気をお客様と共鳴させていくうちに、私の愛は有り余る程強くなっていたようです。
愛に限界はなく、選び取ったものしかわからない喜びが待っています。
最近では、家族、仕事、愛犬の他にも、新たなる命(畑の野菜)を育てるようになり、
私の愛の力は益々強まってきているように感じます。
人は愛されたい・・・という願望も大いに持っていますし、
同時に、愛したいという願望も大いに持っています。
私自身は、
20代の頃は、愛されたい(受動的で他人に依存した幸せ)という気持ちが強かったけれど、
30代に入り、愛する(能動的で自ら作りだす幸せ)喜びの方が強くなりました。
私の未熟さ故に、時々、こんなにも良くしてくれる家族に対して、
「なんだ、この人は
」
と思う事もあるけれど、とってもありがたいです。

