「そんなにたくさんの荷物を持って・・・行くだけで疲れちゃうよ?」
どこかに泊まりに行く!という時には、
プチ引越しでもするかのごとく、大荷物で出掛けていた過去の私。
そんなある日のこと、
超コンパクトにまとめられた旅行荷物を持つ友人を見て、こう思いました。
「かっこいい
」
「私って、笑っちゃう位にこの世界での旅(地球人生)に不慣れね。」
不慣れだからこそ、いつも万が一の為に備えていて、
万が一のことが生じたとしても、変化が少ない(緩やか)ように準備しておく。
人から良いと勧められたもの、
または、世間でそう信じられているものを何の疑いもなく持つことによって・・・
そして、
人から譲り受けたもの(モノだけではなく価値観なども含めて)を、
自分にとっても価値のあるものだと思い込むことによって・・・
自分にとって価値のあるものと、そうではないものを見極めることを放棄して・・・
でもそれは、
私の個人的(直感的)に感じる「旅上手(人生上手)」とは異なるものだったのです。
旅の起点は、「今在る(今存在している)」ところから![]()
旅の準備もさながら、
起点(1日という単位での人生の夜明け、朝)は今住んでいるところ(自宅)から始まります。
どんな人生をもマスターするためのヒントは、
片付けという普段から取り組めることにも含まれています。
私の家にある荷物はもともと多くありませんが、
自分にとって価値のあるものとないものを分ける事に因って、
私は、私らしく人生をマスター中です。


