『ほら
ぽんちゃん、お友達がいるよ
』
昨日、姪っ子とチワワのぽんを連れてお出掛けした際に、
目の前にいたワンちゃんを見つけた私は、チワワのぽんにそう伝えました![]()
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すると、それを聴いていた姪っ子が
『え
ぽんちゃん、あの子とお友達なの
いつから
』
と質問してきました。
犬と一緒に暮らす人(環境)はそこそこにはいるものの、それでも、全体からみると少数派。
普段のお散歩で出逢うワンちゃんとは、
例えば、いつも声をかけあう程度であったとしてもお友達だし、
遠方で初めて出逢うワンちゃんともお友達だと教えています。
そこで、姪っ子に、
『今日初めて会ったんだけど、ワンちゃんはみんな、ぽんのお友達なんだよ
』
と伝えたら、案外、あっさりと、
『そうなんだ
』
という返事がかえってきました。
少数派の絆は、案外、強い
(笑)
存在自体が少ないということは、1つ1つの存在が通常よりも際立って、
同じものや、似たもの、それを好むものを、普通のシチュエーションよりも強く惹きつけます。
例えば、チワワのぽんと、ただそこら辺を歩いているだけで、
ワンちゃんはいなくとも、犬好きだという人からも話しかけられる位、
ぽんのお蔭で、私は毎日、特別な体験に廻り合せてもらえて幸せなのです![]()
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