今夜のブログでは、エル・エリアでのチャネリングセッションを通して、
1人の女性(E子さん)が、ご自身の結婚の許可を降ろすまでの、1つの実話をご紹介します![]()
このお話をシェアすることに対して、ご了承いただきましたE子さんには、心から感謝しています。
~ありがとうございました~
『あのね・・・○○さんの隣に、
今はもう亡くなられていると思うのだけれどお母様が立っていらして、
結婚して良いのよ、幸せになってね、って伝えて欲しいって、私に言うの。』
『。。。そうですか。。。』
という会話からセッションは始まりました。
私は、ほんの少しのメッセージを伝えると、
その後暫くの間、自分自身でもひいてしまうほどに泣きじゃくりました![]()
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私の心に強く響いてきていたのは、
メッセージを私に託して下さるお母様の気持ち・・・ではなくて、
お客様のお母様を看病されていた時の泣きたくても泣けない気持ちでした。
この時の私の姿に、E子さんは、本当に驚かれたでしょうね・・・。
それでも、E子さんは、私の涙が止まるまで、黙って見守っていて下さいました。
深呼吸をして、気持ちを落ち着けて、再び、E子さんのセッションに入ってゆくと、
E子さんは少しずつ自分の気持ちを話してくれました。
『長年付き合っている彼氏に、初めてプロポーズされたのは、
母の末期癌がわかり看病に明け暮れていた時で、
その時には看病を理由にその時が来たらね・・・という感じで受け流して答えていました。
でも、母が亡くなった後にも、何度かプロポーズされたけれど、
完全に結婚に対するタイミングを失ってしまったのです。』
『ずっと、忘れていた・・・というよりも、自分で閉ざしていたのかもしれません。
母は、私がプロポーズされていたことを察していたようなところがあって、
裕子さんに今言われた言葉~結婚して良いのよ、幸せになってね~って言ってたなって。』
『何でその言葉を忘れてしまったのか・・・。』
『今は私の事よりも・・・っていう当時の想いが、
お母様が亡くなられてからも、ずっと残ってしまっているの。
そんなに自分のことを責めないで下さい。
E子さん以外の誰かがお母様の看病をされていたとしても、
お母様はあの時以上には生きられなかったの。E子さんは本当に良くお世話されていましたよ。』
その後、私とE子さんとは色々な話をしました。
その時には、E子さんはとても落ち着いた様子でお話をされていました。
しかし、帰宅後、私の涙が溢れて止まらない様子を思い出して、夜まで1人で泣いたそうです。
泣いて・・・泣いて・・・泣いて・・・
悲しんで・・・悔しい思いも認めて・・・今も生き続けている自分を感じて・・・
その翌日には結婚を決意され、数ヶ月後には結婚式も挙げられて、幸せな結婚生活を送っています。
E子さんは、今でも、1年に1回位、
エル・エリアに近況報告を兼ねて、チャネリングセッションを受けに来て下さっています。
そして、時々、当時のことを振り返り、
『いつも冷静な裕子さんが、あの時、凄く泣きじゃくり出しちゃって、本当にびっくりしました。
でも、あれは、ずっと泣きたかった(ずっと泣いていた)私の変わりに泣いてくれたのですね。』
なんて、笑いながら、話たりしています。
『結婚して良いのよ、幸せになってね。』
というメッセージは、お母様からE子さんに贈られたメッセージであり、
E子さん本人がE子様自身に贈り続けていたメッセージ。
そのメッセージを思い出され、しっかり受け止められて、実現されたE子さんは素敵です![]()
セラピスト・ヒーラー・チャネラーは、その場にある感情に巻き込まれないように中庸であること。
これは、よく言われる鉄則です。
そしてまた、
感情とは人と人とが共有しあえるものであり、最もストレートに響いてゆくもの。
これも真実です。
その場にある感情に巻き込まれて間違った情報を降ろしてしまうようなことがあってはいけませんが、
『あの時は、気持ちがストレートに響きあう事こそが、最善なる癒しの道だったからこそ、
あの出来事は起こった』
と、私は、当時の出来事を肯定し、受け入れました。
~幸せは掴もうと思えば掴めます~
例えば、幸せを掴めなくなってしまった心をほぐすことによって・・・。
私は、いつでも、私自身の幸せと、皆様の幸せを心から祈っています![]()
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