私たちの心には、『純粋な光(愛)』が宿っています


そして。。。
私たちの心には、『純粋な光(愛)』のもとに、生きる過程で身につけた、
『大切にしようと心掛けていること』と『大切に扱いきれていないもの』とが混在しています。

心にはバランスを保つべき要素がいくつもあり、それは『変化』を生み出す原料となります。
心には『選べるもの』は存在しますが、『捨てるべきもの』はありません。
『大切に扱いきれていないもの』に愛(光)を注ぎ、
偏った意見・認識・表現をバランスの取れた状態へと持ってゆこうと意識(意図)し、
責任を持って行動し続けてゆけるのは、その心の持ち主である本人だけです。
そして、私たちを幸せへと導くべく、バランスを欠いた大切にしきれていない部分からは、
本人がその部分を『大切にする
』『程よいバランスを取る
』と決意するまで、変化を促すための強いシグナルが送られます。
では、どうしたら、私たちは私たち自身の心を大切に扱えるようになるのでしょうか

それには沢山の方法がありますが、私のお勧めの方法をご紹介します


書くこと、踊ること、歌うこと・・・など、得意な分野で、
自分の心を表現し続けると『心』が見える形で現れるようになります。
『心』が見える形で現れるようになると、自分にも周りの人にも、
私たちの本当の望み、本当の気持ち、個々に持った個性が伝わりやすくなりますよね


ステップ
「心」を大切に扱えるようになるように、「心」を見つける(引き出す)ことから始めましょう。

「心」を大切に扱えるようになるように、「心」を見つける(引き出す)ことから始めましょう。
私たちは、皆、自分の『愛』『光』『可能性』を知りたい・表現したいと深い部分から願っています

それは切実なる魂の願いである故に、
『愛』『光』『可能性』の扉を大きく開けるために、
思いっきり悲しんだり、苦しんだり・・・そんな経験をすることもあるでしょう。
そういう気持ちもあって良いのですが、
強い感情が教えてくれているもの
=強い感情に圧倒されながらも知りたい(変化したい・体験したい)と願う大切な何か、
をいつまでも放っておいてはいけません。
私たちが知りたいこと(欲しいこと&与えたいこと)は、愚痴・・・不満・・・不安・・・ではないですよね

私たちが意識を注ぎたいことは、自分の心を覆い隠す何か・・・でもないですよね

どうか、途中の経過に、全ての心を奪われ続けない下さい。
私たちの心を大切に扱える方法は、常に身近に存在しています。
日常の「出来事」には、
「心」を知る大切なヒントが含まれています。
その出来事への対処方法に気をつけることによって、
どのように「心」を大切に扱ってゆけば良いのかを知ることが出来ます。
「心」を知る大切なヒントが含まれています。
その出来事への対処方法に気をつけることによって、
どのように「心」を大切に扱ってゆけば良いのかを知ることが出来ます。
今日、皆様は、どのような『出来事』に遭遇し、どのように自分の『心』を使いましたか

夕方は、1日を振り返るのに絶好の時間帯です

~今日を振り返ってみましょう~



