「この子もシニア犬の仲間入りをして、足腰も弱くなってきて、もう外で散歩することは出来ないのかなぁ…。
そう諦めていた時に、お医者様からこう言われたの。」
「直接的に太陽の光を浴びる機会はありますか?」
「足腰が弱くなって、上手に歩けなくなってきてからは、家の縁側で窓越しに太陽の光を浴びています。」
そう答えたら、
「家の縁側で太陽の光と浴びることと、実際に庭に出て(またはいつもの散歩道で)、太陽の光を浴びることは全く質が違います。
飼い主様が抱っこして一緒に外を散歩するところから始めてください。」
とアドバイスされたのだそうです。
「何度も何度も、この子の足腰のことでお医者様に通って、初めてそんなことを言われて、半信半疑でお医者様に言われたことを実行したら、
シニア犬なりに・・・だけれど、本当に歩けるようになったの。」
「私も、この子のお陰で、再び、太陽の光のもとで散歩をするようになって…。私だってもう良い年になって足腰は弱り始めているから一緒に救われたようなものよね。
私がこうして歩けているのも、この子のお陰なの。」
シニア犬はおばあちゃんに抱っこされた状態で、家から約500m程離れたところまで移動し、
昔よく一緒に歩いた散歩道を、以前と同じように歩いて帰ってゆく。
私は、そんな光景を暫くの間、毎日見かけることが出来ました


このように、
1つの出逢い、1つの的確なアドバイス、そして本人の実質的な行動が、
私たちの人生を大きく変えてゆきます。
※ワンポイントアドバイス※
アレルギーなどで、皮膚に疾患のあるワンちゃんに食事療法(手作り食)をする場合、
『食材』と『調理方法』には当然こだわってゆくのですが、
それと同時に大事なポイントがあると、獣医さんのメルマガに書いてありました。
それは、太陽の光を浴びながら運動をすること
獣医さん曰く、
『食事療法(手作り食)』+『運動』がセットになって始めて、
アレルギーなどの皮膚疾患は癒されてゆくそうです。
アレルギーなどで、皮膚に疾患のあるワンちゃんに食事療法(手作り食)をする場合、
『食材』と『調理方法』には当然こだわってゆくのですが、
それと同時に大事なポイントがあると、獣医さんのメルマガに書いてありました。
それは、太陽の光を浴びながら運動をすること

獣医さん曰く、
『食事療法(手作り食)』+『運動』がセットになって始めて、
アレルギーなどの皮膚疾患は癒されてゆくそうです。
チワワのぽんは、毎日、2キロ~7キロのお散歩を私と一緒に楽しんでいます



