皆様は東洋医学の思想である『頭寒足熱』についてご存知ですか

頭寒足熱とは、文字の通り
『頭を冷やし(頭の中がスッキリしている状態)、
足を暖める(足先まで血液が循環し温まっている)こと』を指します。
頭寒足熱の状態は、
健やかなる精神活動と健やかなる身体の維持を容易にし、夜も安眠することが出来ます。
『頭寒足熱』と逆の状態が続くと、・リラックス出来ずに慢性的な緊張状態へと陥る
(パニック障害を発症することもある)
・感情のコントロールが難しくなる
(人間関係に支障をきたすこともある)
・更年期障害(ホットフラッシュ)や生理痛や不妊症などの症状が出る
・慢性的な頭痛や肩こりになる
・不眠症
など、程度によっては、通常の生活を送ることが困難となると言われています。
『頭寒足熱』と逆の状態になっている方へのアドバイスとしては、・ゆっくりと湯船に浸かる
・身体を横にして休む
・(身体がほてっている場合には)首の後ろを冷やす
・(デトックス&温め効果)冷え取り靴下や絹の5本指の靴下を履く
などが有効と言われています。
人間の身体を陰陽で表現すると、
『脳』部分など上に行くほど『陰』となり『天(=陽)』へと向かい、
『生殖器』など下に行くほど『陽』となり『地(=陰』)へと向かいます。
陰のエネルギーと陽のエネルギーは循環することでバランスを取っています。
その流れが滞ると、私たちは不健康になります。
本日は『陰陽説』について、『頭寒足熱』を例に挙げて、説明させていただきました


陰陽について理解することは、幸せを掴むチャンスへと繋がります。
何故なら、それは私たちの本来のバランスの取り方をを強く思い出させるから。
私と一緒に宇宙の神秘を解き明かして『幸せ』になりましょう

