本日のお昼のブログでは、アロマオイル『ネロリ』について、
私の大好きなMZアロマの錬金術師『ミカエル・ザヤット』さんの説明をご紹介します

チュニジア、スペイン、エジプト、イスラエルの地中海沿岸部原産の、これらの香りのある白い花(オレンジの花)は、古くから香水、オイル、オーデコロンとして使用されてきました。ネロリという名前は、1680年に誕生したイタリアの王女様に関係しています。彼女は、ネロリのエッセンスを手袋や服やその他日用品に香水として振り掛けて使用していました。その香りは、ネロールの香りとして知られるようになり、後にネロリとなったのです。この花は、長らく純潔の象徴でした。また、伝統的には、結婚式のブーケやウェディングケーキのデコレーションとして使用されてきました。昔は、この花で作ったリースを花嫁に被せる伝統行事は、彼女の処女性の承認として機能していました。また、花嫁をリラックスさせ、信頼を取り戻させる効果もありました。苦くて甘い香りを吸い込めば、心が落ち着き、ハイヤーセルフやそれぞれのパートナーとの繋がりを感じさせてくれます。
ネロリは、多岐に渡る効果を持っています。鎮痛性や抗細菌性といった特性を持っていることが知られています。また、睡眠を促進し、興奮した子供をリラックスさせる作用もあります。ネロリの香りは、興奮剤として、あるいは、自分自身の気持ちを高めるものとして非常に効果を発揮します。局所的に使用する場合は、切り傷やひっかき傷やしわに効果があります。また、膵臓を刺激して活性化する作用もあります。ネロリは、心臓を労わる作用もあります。さらに、体が過度に機能するのを抑える能力を強化してくれます。催淫性もあり、感情的な調和や喜びを運んでくれます。従って、深い悲しみや混乱に陥っている場合に、非常に効果的な抗鬱剤として機能してくれます。
そして、ブレンドオイルでは、以下のようにネロリを紹介されています

●アークエンジェル・ミカエル(大天使ミカエル)
「大天使ミカエルへの謝辞(ミカエル・ザイアット氏)」
私は守護天使に、私たちのハイアーセルフ(高次の自我)と結びつけるオイルを作るようにとインスパイアーされました。私は、私たちの高次の意識と連結し、多様性を統合することを実感できるようにする働きのある、白色光線を想起させる5種のオイルをブレンドしました。鍵となるオイルはホワイトアンジェリカで、使用するものに天使の力を開示してくれるのを助けてくれます。「サトルアロマセラピー」の著者であるパトトリシア・ディビスによると、このオイルについて、「ハイアーセルフのもとでより真実に在ることを意味し、この植物は、“神聖な大天使”、“天使たちのハーブ”の意味としてしばしば中世およびルネッサンス期の植物標本集の中で言及されています。なぜならば、肉体レベルでも癒しのパワーは奇跡的で、特にペスト流行時にその威力を発揮しました。この癒しの特性は事実で、私たちはサトルアロマセラピーと伝統的なアロマセラピーの両方の面で利用することができるのです。」と述べています。ジャスミンは、夜の女王といわれ、豊かな歴史を持つ中国、アジア原産で薄い星の形をした花びらは芳香が最も強くなる夜中に採取されます。このエッセンスはオイルや香水として使用されてきた長い歴史があり、貴重なオイルです。ネロリは、オレンジの花から採取され、純粋であることが大切です。それは、ハートをなだめ、吸引することによって鎮静作用があり、ハイアーセルフやパートナーとの絆を深めてくれます。プチグレンは、オレンジの葉から採取されますが、明晰さと自覚を促します。バルサムファーは、啓発と歓喜をもたらします。大天使ミカエルは、彼の愛と正義と調和の力をもって、ドラゴンのエネルギーを駆使し、ハートに到達させて3次元レベルの、「もし…ならば私は愛します(条件付の愛)」から、4次元レベルの、「もし…でも私は愛します(無条件の愛)」にシフトすることを助けてくれます。
●ライト・オブ・ゴッド
祝福あるいは守護を受けることができます。ネロリは清らかさの象徴です。1~3滴を手に垂らし、両手で手に塗りこみ、深く香りを吸い込みます。それから、全てのオーラにさっと触れ、手で地面に触れます。
●マリア・マグダラ(マグダラのマリア)
「ハートを開くマリア・マグダラの香り」
マグダラのマリアとは、ガリラヤ湖のほとりにある町の名をとって名づけられました。「マグダラ」のルーツは「migdal」というヘブライ語にあり、それは「塔」、「要塞」または「砦」を意味しています。マグダラのマリアは正統なキリスト教の4つの福音書(マルコ、マタイ、ヨハネ、ルカ)に登場します。彼女は非常に貴重なナルド香油(スパイクナード)をイエスに塗油し清めたひとです。また、グノーシス派の人々にとっては重要な人物とされておりますが、いまだ論議されています。「マグダラの書」(邦訳:ナチュラルスピリット)の著者でありチャネラーであるトム・ケニオン氏によると、また、アカシックレコードから彼女の人生に関する本を書いたダニエル・ミュロイス氏によると、彼女はエジプトのイシス神殿で高いイニシエート(秘儀参入者)であったとされます。 彼女とイェシュア(ナザレアのイエスのヘブライ語名)の関係は、すべての創造の源である聖なる女性性と男性性との結合させることにあり、同様に、聖なる光のきらめきを通して解放することでした。感情レベルにおいては、この聖なる結婚は、私たちの心理的女性性と男性性の結合を意味しています。そして、私たちの知性と創造力が現され、私たちの個性が調和して現されるようになるのです。このようなときに、アロマエッセンスを心身を癒すために使用することが重要でした。
ナルド(スパイクナード)は、「王がテーブルについている間、私のスパイクナードがその香りを送り出す。」というソロモンの歌において言及されている聖書のナルドと同一視される小さな芳香植物です。私たちの“マリア・マグダラ”ブレンドは、カナディアン・ツガ、ホワイト・スプルース、ナルド、ホワイト・アンジェリカ、フランキンセンス、ネロリ、ヒソップが使われています。
このブレンドは、物質と精霊の間の錬金術を強化するのを助けてくれ、困難なときに勇気 と落ち着きをもって乗り超えられるように援助してくれます。ナルドはハートを開いて人生を送り奉仕する意図に集中して決意した求道者へ神秘の通路をあらわにしてくれます。深く吸引してください。そして1滴を胸骨(胸の中心の骨)に塗ってください。オイルは体とスピリットを通して広がります。
●ラディエーション・アウト(放射線除去)
あなたの周りの電磁フィールドや細胞からの負の影響を除去してくれます。手首や耳の裏に数滴オイルを垂らして下さい。あるいは、ハンカチか終日身に付けておける香水瓶の中へ3滴のオイルを垂らして下さい。
ぺノエル博士とフランコム博士(Dr. Penoel and Franchomme)によれば、ネロリは放射線から守ってくれるものとしても知られています。また、若返り、活力化、深いやけどの治療や傷の治癒にも使われます。パット・デイビス(Pat Davies)によれば、「癌の放射線治療に関連して、コバルト治療施術の前に肌に数滴垂らしておくと、肌がやけどするのを防いでくれます。また、そのようなやけどの重症度を軽減させることが示されてきています。」
○ネロリを嗅ぐと落ち着く
○ネロリが私の香りのお守り
という皆様


ミカエルザヤットさんの説明に、ピーンときた箇所はありましたか

是非、参考にして下さいね
