私は昨日、夕方頃から数時間ほど、
私の父と母の顔を見に、遊びに行ってきました


久々のゆっくりとした再会に、沢山の話をして盛り上がり、
夕食も一緒にいただいて、ふと一息をついた時、お盆ならではの会話なのでしょうか

母は、私に、こんなことを話してくれたのです。
「父さん(私の祖父)
のところにお参りに行った時に、父さん、今回のお盆には、私の家にも寄って行ってね

と、手を合わせながら話してきたの
」この話をしてくれた時の母の顔は、娘(少女)そのものでした

祖父は年を取ってから、何度となく我が儘を言って、母を泣かせていましたが、
子の親にかける愛情は、
いくつになっても、幼心に抱いた時のような、真っ直ぐで優しい想いのまま、
永遠に育ってゆくものなのだなぁ

と、私は感じました。
その気持ちは私も同じ

こうして生きて(身体を持って)会える間にも、私も愛を捧げて、親孝行しよう


私は、私の心を見せる(与える)ことの出来る身体とチャンスを授けて下さった、
全ての皆様に、感謝しています


