私たちは皆、夢の中で、
簡単に言葉の壁を超え、時間の流れをも超越し、あらゆる層を行き来することが可能です。
創造主の愛の中に浸ることも出来れば、天使の世界にアクセスすることも出来、
さまよう魂達の作り出す世界へとワープしてしまうこともあります。
私たちは皆『存在している』。
ただ、それだけでも素晴らしい有意性を全体に捧げていますが、
クリスタルチルドレン達は、それとは別に、
生まれてすぐに、それぞれの特性を活かした愛の奉仕を始めます

私の場合は、前世において獲得した、
完全なる霊媒(ミディアムシップ)の経験を活かせる仕事として、0歳~20代後半位までの間、
魂の状態となってもなお、地球上に残り、かつての人生や想いに囚われ続けている人々を、
愛の世界に帰す仕事を任されました

私はこの与えられた仕事を通して、
強すぎる負の感情(恨み・怒り・悲しみなど)や、利己的な意識が導く執着や執念など、
無念な想いが残ってしまっている人々の想いの強さを知り、
同時に、私たちの国で、または海外で起こっている様々な現象に気付かされるようになりました。
彼らを通して知る、人の意識・無意識の想いの強さや行為は、
私たちが生きている間に備えたもの(心の癖)から生じていて。。。
そして、プラス思考・個人至上主義を良しとするあまりに起こる、特定の問題への無視や、
目の前に起こっていない問題に対しての無関心による
誰もが目を背けがちな社会的な現象を起因とした想いがこの世界に残ることもあり。。。
この世界に残っている彼らの有り様を見れば見る程、
生きている間に、私たちが、意識的にまた無意識的に紡ぐ世界は、
個性を引き出す(個を遊ぶ)宝物のようなキラキラとした世界でもあり、
私たち自身(全体と個の両方)の内外に備わる性質や傾向を把握して、
バランスを取りながら生きてゆく必要性があるものなのだということを理解しました

『生きる』ということは『心を育てる』ということ。
心に注目して、心を大切にして生きようと思い、生まれてきた私にとって、
この体験は深い学びとなりました。
⇒この部分に興味のある方はリンクしてある以前に書いた記事をご覧ください

私には関係ない。。。私はそうはならない。。。
と思われている方もいらっしゃるかもしれませんね。
でも、実際には、現在進行形で多くの意識・無意識によって生かされている私たちの方が、
霊的な存在よりも複雑です。
このようなことに対して、戦ったり、恐れを抱いたりする必要はありませんが、
私たちは、今こそ、愛を基盤として、何に対して私たちの心や能力を使い伸ばしてゆけば良いのか、
個人・地球・宇宙レベルにおいて、何を大切にして何を基準とし、採用してゆけば良いのかを知るための
正しい判断基準と、思いやりの心、慈愛を育ててゆくことが大切です。
クリスタルチルドレン達は、開かれたハートによって、
生きている人でもそうでない人でも、本当に相手が何を想い、望んでいるのかがわかります


余計な思考を巡らわさずとも、心にダイレクトに伝わってくるのです。
そして、私たちクリスタルチルドレンが、本当の意味で理解していること、それは。。。
人は皆、誰1人として、愛と離れることは出来ない、ということです。
人は、様々な想いを絡ませてしまい、
生命全体(愛として・光としての私たち)が、何を望んでいるのかを忘れてしまいがちですが、
クリスタル達は忘れることはありません。
わかってもらえた。。。と思うと、人は自然と安らぎを覚えます。
その安らぎを更に包むかのように、クリスタルの放つ強烈な光は、
目の前に存在するものを愛で包み込み、魂の故郷への虹の橋を作ります。
この仕事に適する集団があり、連動しながら、この作業にあたります。
インディゴチルドレンにも様々な意識レベルがあり、
進化したインディゴたちにとって、このお話しは受け入れられるものでしょう。
何故なら、進化したインディゴたちの通う『夜の学校(夢の中の学校)』では、
クリスタル達が行う様々な愛の奉仕を学ぶからです。
私のこの仕事は、最後に劇的な展開を経て、終了することになりました。
長文になりますので、その物語は、また次回


お楽しみに






