♡心のハーブ♡セントジョーンズワート(西洋オトギリソウ) | El Elyah(エル・エリア)☆愛と光の安らぎ空間 ☆~*天愛裕子(セレスティアルゆうこ)オフィシャルブログ*~☆

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エル・エリア(長野県長野市)では、オーラ・チャクラ・アカシックレコードのリーディング&守護天使・ガイド・ハイヤーセルフとのチャネリングや、ワイルドフラワーエッセンスセラピー、退行療法(インナーチャイルド・前世)、エネルギーヒーリング・風水鑑定を行います。


夏は、一年の中で最も陽の気(エネルギー)が強まる、活動的な季節


この季節には、適度に汗をかいて、熱エネルギーと共に、身体に溜まった毒素を排出し、
旬の陰の野菜(キュウリ・ナス・トマト)を身体に取り入れるなど食事を工夫して、
身体の負担を減らしてあげることが大切です。

そして、何より、夏に心掛ける一番大切なこと、それは。。。
笑って過ごすこと

「笑い」は中庸の感情です。
私は笑うと、即、シータ波へと移行します


でも、陽が強くなるこの季節に、バランスを崩してしまう方もいるでしょう。

そこで、本日は、身体にエネルギーを満たしてくれるエッセンス『セント・ジョーンズ・ワート』を
MZアロマの錬金術師、ミカエル・ザヤットさんの説明でご紹介します

●セント・ジョーンズ・ワート浸出油

セント・ジョーンズ・ワートのオイルの最も一般的な使用方法は、冷浸法の溶媒としてですが、市場でもオイルとして出回っています。6月になると、セント・ジョーンズ・ワートの新鮮なつぼみをオリーブオイルに浸けてふやかし、太陽に約60日間晒します。このようにして作られたオイルは、全てが天然成分となり、経口で摂取することも可能です。また、素晴らしいキャリアーオイルとして機能するので、マッサージにも使えます。数滴をはちみつと混ぜるかパンの上に垂らすかして摂取すれば、うつ病に効果的で、体にエネルギーを満たしてくれるでしょう。やけどや切り傷や打撲傷等にも効果があります。もし、どこかに傷を負ったら、セント・ジョーンズ・ワートのオイルを取りに行ってください。私は、ラベンダーやカナディアンツガのオイルと共に、このオイルもいくつかを緊急事態用として家に置いて置くようにお勧めします。(カタログより転記)

ミカエル・ザヤットさんの説明にピーンときた部分はありましたか

最近の研究結果で、『セントジョーンズワート』には、
鬱症状の原因であるセロトニンの分泌を上手に調整する作用があると考えられています。

『セントジョーンズワート』は、
アメリカにおいて『サンシャインサプリメント』『ハッピーハーブ』と呼ばれ、
様々な精神安定のために使用されおり、
ハーブの先進国のドイツでは、軽度・中度の鬱症状や不安障害に対して、
抗鬱薬よりも広く使用されています。

ただし、一部他薬との併用が望ましくなく、稀に副作用が起こるケースもありますので、
皆様がそれらに該当していないかを確認してからお使いください

セントジョーンズワートの別名『西洋オトギリソウ』の濃縮ハーブもお勧めです

画像:軽井沢にて