皆様は、お母さんのお腹の中にいた時の記憶を、覚えていますか

~私は、覚えています
~私の母は、私が母のお腹に宿る少し前に、流産を経験しました。
父と母が結婚して間もなく宿った、大切な命でした。
父も母も、生まれてこれなかった子供の性別はわからないと言いますが、
私が母のお腹に宿った時、まだその子のエネルギーはしっかりと残っていて。。。
誕生するまで、その子とずっと一緒に過ごしていたので、
それが男の子だったということを知っています


私は、私の祖母が、
「もう一度、私の娘に、赤ちゃんを授けてください。
(この後にも、祈りの言葉は続いていましたが割愛します)」
と、毎日、神社で祈っている姿を上から見ていて、祖母が私のソウルファミリーだったことから、
その祈りのエネルギーに吸引されるように、生命をいただく順番が突然与えられることになり、
この世界へと降りてきました。
私は、母の胎内において、
最終的に(私と男の子の)どちらがこの身体をいただけるのかわからないという状態の中で、
様々な気持ちの揺れを感じながらも、
『私という個なる存在は、神様からの贈り物
』『命をいただくということは、とても奇跡的なこと。
そして肉体を持つということは、この世界で命を運ぶために大切なこと。
私たちは、みんな、奇跡の存在
』ということを知りました

もしかしたら、父と母が流産したことを互いに話し合い、認め、慰め・・・
そして、男の子に声をかけて、感謝と、愛と、ごめんね、を伝えてあげていたならば、
エネルギーはあれほど強く残っていなかったのかもしれません。
ただ、私にとって、この体験は、多くの大切なことを教えてくれました

私は、偶然にも、祖母と同じ誕生日に生まれることになりました

私は、インディゴ世代に生まれた、クリスタルチルドレンです。
予定していたよりも前に、生まれる順番を与えられたため、
同じ波動を有するクリスタルの仲間たちよりも、少し早くに生まれることになりました。
生まれてからは、
祖母が毎朝、掃除をして、祈っていた神社に、私も時々行き、祈りを捧げてきました。
そして、大人になり、家を建てようと決めて土地を探し出すと、
祖母がずっと祈り続けてきた神社のそばに、1つの土地を見つけました。
私が今暮している、エル・エリアのある場所は、私が引き寄せられた、祈りの場所でもあります


最後に、お腹の中で一緒に過ごしていた男の子は、どうなったのか

私は、その後も見守ってきましたので、どうなったのかを知っています。
でも、今回のブログでお話しできることはここまでとなります。
■その他の胎内記憶■
以前、前世療法やインナーチャイルド・ヒーリングの資料作りの為に、エル・エリアに来店されたお客様のお子様を対象として、胎内記憶について質問させていただいたことがあります。この質問に対して回答をして下さったのは、幼稚園に入る前の小さなお子様たち
その為、単語での回答が多いのですが、参考までにご覧下さい
・楽しかった
・気持ち良かった
・暗くて怖かった
・早く出たかったけど、出てくる時は痛かった .。。。etc。。。

その為、単語での回答が多いのですが、参考までにご覧下さい
・楽しかった
・気持ち良かった
・暗くて怖かった
・早く出たかったけど、出てくる時は痛かった .。。。etc。。。


