
「今日の夕日は、はっきりと綺麗に見えますよ。
17時20分頃に日の入りを迎えますので、ご覧下さい。」
宿泊先の方に教えていただいた時間を目安にして、少し早目の時間から、
チワワのぽんと共に、海沿いの道を散歩します。

赤く染まってゆく、空、海、街並み。

そして、ぽん。

海と空が、まるでくっついたかのように見えた瞬間も、束の間。
太陽は光を残して、海の彼方に沈んでゆきます。
実際に、目で見る太陽は、写真に残る太陽より遥かに大きく…
こうして、直接、その姿を感じられるということは、まさに奇跡(恵み)なのだと実感した1日でした
