
一碧湖は、南東から北西に伸びた周囲4kmのひょうたん型をしていて、
南東側の比較的小さい面積を沼池(ぬまいけ)、市道を挟んで北西側を大池(おおいけ)と呼ぶそうです。

沼池にある美しい葦を眺めながら進むと、カモが列をなして寄ってきてくれました。
鯉も亀も集まってきます。

大池にわんちゃんがお散歩に出かける様子を見て、私もそちら側へ歩いてゆくことにしました。
ぽんも張り切って歩いています。

ずんずんずんずんと、湖のほとりを歩いてゆきます。

ぽんは今にも湖の中に入りそうな勢いで、水辺を歩いてゆきます。

~あの少し遠くに見える赤い鳥居のある場所まで行こう~

更に奥深い場所へと進んでゆきます。

道の途中に鎮座する「一碧湖神社」にお参りして…

少し薄暗い竹林をも通り抜け…

身体も心もリラックスしてゆきます。

不思議な場所を見つけました。
こんなにも幹がしなやかに曲がり弧を描いている樹のトンネルを見たのは初めてです。

美しい蝶にも出会いました。

自然の美しさに魅せられながら、一碧湖を一周しました。
宿泊先から近いからと、偶然に立ち寄ることにした一碧湖。
~伊豆の瞳~と呼ばれる10万年前の噴火で出来た火山湖は素敵なエネルギーで満ちていました
