
ドイツ生まれのクリスマス菓子*シュトーレン*をいただきました

ドイツのクリスマス*Weihnachten(ヴァイナハテン)*は、
約4週間前の*Advente(アドベント=降臨節:イエス・キリストを待つ間のこと)*の開始と共に準備が始まります。
街ではクリスマスマーケットが開かれ、もみの小枝で編まれた環の上に4本のローソクがたてられる頃、
シュトーレンも作られます。
シュトーレンの粉糖は聖夜に降る雪を表し、
その形の由来には「飼馬桶」「薪」「幼かったキリストを毛布でくるんだ姿」など幾つもの説があります。
クリスマスから数えて4回前の日曜日に最初のローソクに火を灯し、
シュトーレンを少しずつスライスして食べてゆきます。
フルーツの風味などが日ごとにパンへ移っていくため、
「今日よりも明日、明日よりも明後日、とクリスマス当日が段々待ち遠しくなる」とされています。
そして、4本のローソク全てに火が灯り、シュトーレンを食べきるとクリスマスを迎えます。
シュトーレンがTV番組で紹介され、それを見て、私にもプレゼントして下さりました

~素敵なプレゼントをありがとうございます~
早い時期から、こんなに多くの方によってクリスマスを味わわせていただけるなんて…私は幸せものですね

皆様に、心から感謝しています
私も大切にいただいて、クリスマスを楽しみにしてゆきたいと思います
画像:いただいたシュトーレン