どうしてこのブログを書こうと思ったのか。
「仕事が大好き」これってとても聞こえの良いことですよね。特に日本人は自己犠牲の精神で仕事に打ち込み誰よりも遅くまで残って残業したり、休日にも仕事をすることがある意味美徳のような風潮もまだまだあると思います。
私は20歳から「美容業界」という女性だけの世界で弱肉強食の中で働いてきました。
成績こそが評価。売上ノルマや指名の数、そういう「結果主義」の中で生き残る為に常に成績を出すことに励み、お店を守る為に努力してきました。お客様もスタッフも会社のことも、すごく好きでした。本当に楽しかったからです。
今まで「こんなに好きなことを仕事にできる自分はなんて幸せなのだろう」と誇りにさえ思っていました。
でも、なぜかプライベートが上手くいかない。
恋人が出来ても、最初は楽しくても1~2カ月もすると恋人との時間が苦痛になる。好きな人なはずなのに、その彼に私の仕事の時間を邪魔されたり束縛されたり、もっとデートをしようとお願いされる度に、彼氏たちのことをどんどん嫌いになっていく。
30歳を過ぎると、周りはどんどん結婚や出産を迎えていく中で、私はバリバリのキャリアウーマンとなり家庭を持つチャンスよりも仕事の成果を生むチャンスの方に何倍もの魅力を感じてきました。そしてそれが間違っているなんてもちろん思わなかったし、周りの人たちからも仕事に打ち込む私の姿や楽しみながらどんどん自分の夢をかなえていく私の姿をある意味憧れられ、能力も認められ、みんな私を褒めてくれていました。
だから、何も間違っているなんて思っていませんでした。
だからこそ、私の彼氏になる人は仕事が大好きな私を理解してくれる人じゃなければ続かない、むしろ理解されないなら彼氏なんていらないと思っていました。
また心のどこかで、仕事の楽しさを理解できない人はレベルが低いのでは…とさえ、無意識に感じていて、仕事よりも恋人でもある私を優先しようとする今までの彼氏たちに対して、心のどこかで違和感を感じてきていて結局どの彼氏とも上手くいきませんでした。理由は仕事を邪魔されることに対する私のいらだちからです。
今までの彼氏2人とも、私から別れを告げました。
今の彼氏を含めその3人の人格は本当に素晴らしいもので、非の打ちどころのないような優しさと大きな心でいつもこんな私を支え、笑顔にしてくれていました。
でも私はそんな彼氏たちとの時間より、仕事に打ち込む時間の方が常に優先だったのです。
これが問題だと考えもせず生きてきました。
でも、今のBenと付き合い始め、人生で初めて「自分がワーカホリックなのでは?」と気づかされたた出来事がありました。
今までそんなこと、考えたこともありませんでした。自分のこの仕事好きが「病気」だなんて想像もしていなかったし、とても認めたくなかったです。
仕事が楽しくて何が悪いの!?
仕事を頑張って何が悪いの…!?
仕事を頑張れない人の方がおかしいんじゃないの…!?
そうずっと思ってきた私にとって「自分がワーカホリックなのでは?」と考えだした時、
体の中に何かが動くのを感じました。
上手く言えないけども、何か心がザワザワするものがありました。
疑いだしてから、インターネットで「ワーカホリック」「仕事中毒」「仕事依存症」ということを調べてみると
それらの症状の全てが
本当に悲しくなってしまうほど
私の言動や考え方と合致し
そして過去の恋愛や様々なところでぶち当たった私の心の問題が
見事につじつまが合ったんです…。
ずっと心の中にあった絡まっていた毛糸の玉っころの糸が
少しずつほどけていくように、
仕事依存症
という症状を調べていく度に
今までの自分の問題がスルスルとほどけていくのがわかりました…
その瞬間、心が楽になったんです
なんでかわかりません
でも、私の恋愛やプライベート、今までの問題の原因が
これだったのだとわかった瞬間、
すごく楽になったんです
そして、
これじゃいけないんだと、そう初めて切実に感じたんです
日本ではワーカホリック=仕事大好き人間 程度に軽く見られます。
アルコール依存症や薬、ギャンブル依存症などと比べて、仕事依存症は生産性のある病気なので
問題視されないのです。
特に仕事に真面目な日本ではです。
でも私程度の仕事でももう既にこの年齢で多くの問題をプライベートで抱えているのだから、きっと世の中たくさんの人が
「仕事依存症」だと認識できず周りのご家族や恋人、友人を犠牲にし自分をも苦しめているはずだと思いました。
だから、こうしてブログをはじめました。
いつかどこかで、今の私のように「自分は仕事依存症なのでは…?」そう認識できた人が「治したい」と思い自分の問題を向き合う為に動き出した時、
私の奮闘記を見て少しでも参考になったり、勇気づけられたり、または何か役に立てたら幸いです
心からそう思っています。
こんな私ですが、のほほんとやっていきますので
これから宜しくお願いします
LOVE,
「仕事が大好き」これってとても聞こえの良いことですよね。特に日本人は自己犠牲の精神で仕事に打ち込み誰よりも遅くまで残って残業したり、休日にも仕事をすることがある意味美徳のような風潮もまだまだあると思います。
私は20歳から「美容業界」という女性だけの世界で弱肉強食の中で働いてきました。
成績こそが評価。売上ノルマや指名の数、そういう「結果主義」の中で生き残る為に常に成績を出すことに励み、お店を守る為に努力してきました。お客様もスタッフも会社のことも、すごく好きでした。本当に楽しかったからです。
今まで「こんなに好きなことを仕事にできる自分はなんて幸せなのだろう」と誇りにさえ思っていました。
でも、なぜかプライベートが上手くいかない。
恋人が出来ても、最初は楽しくても1~2カ月もすると恋人との時間が苦痛になる。好きな人なはずなのに、その彼に私の仕事の時間を邪魔されたり束縛されたり、もっとデートをしようとお願いされる度に、彼氏たちのことをどんどん嫌いになっていく。
30歳を過ぎると、周りはどんどん結婚や出産を迎えていく中で、私はバリバリのキャリアウーマンとなり家庭を持つチャンスよりも仕事の成果を生むチャンスの方に何倍もの魅力を感じてきました。そしてそれが間違っているなんてもちろん思わなかったし、周りの人たちからも仕事に打ち込む私の姿や楽しみながらどんどん自分の夢をかなえていく私の姿をある意味憧れられ、能力も認められ、みんな私を褒めてくれていました。
だから、何も間違っているなんて思っていませんでした。
だからこそ、私の彼氏になる人は仕事が大好きな私を理解してくれる人じゃなければ続かない、むしろ理解されないなら彼氏なんていらないと思っていました。
また心のどこかで、仕事の楽しさを理解できない人はレベルが低いのでは…とさえ、無意識に感じていて、仕事よりも恋人でもある私を優先しようとする今までの彼氏たちに対して、心のどこかで違和感を感じてきていて結局どの彼氏とも上手くいきませんでした。理由は仕事を邪魔されることに対する私のいらだちからです。
今までの彼氏2人とも、私から別れを告げました。
今の彼氏を含めその3人の人格は本当に素晴らしいもので、非の打ちどころのないような優しさと大きな心でいつもこんな私を支え、笑顔にしてくれていました。
でも私はそんな彼氏たちとの時間より、仕事に打ち込む時間の方が常に優先だったのです。
これが問題だと考えもせず生きてきました。
でも、今のBenと付き合い始め、人生で初めて「自分がワーカホリックなのでは?」と気づかされたた出来事がありました。
今までそんなこと、考えたこともありませんでした。自分のこの仕事好きが「病気」だなんて想像もしていなかったし、とても認めたくなかったです。
仕事が楽しくて何が悪いの!?
仕事を頑張って何が悪いの…!?
仕事を頑張れない人の方がおかしいんじゃないの…!?
そうずっと思ってきた私にとって「自分がワーカホリックなのでは?」と考えだした時、
体の中に何かが動くのを感じました。
上手く言えないけども、何か心がザワザワするものがありました。
疑いだしてから、インターネットで「ワーカホリック」「仕事中毒」「仕事依存症」ということを調べてみると
それらの症状の全てが
本当に悲しくなってしまうほど
私の言動や考え方と合致し
そして過去の恋愛や様々なところでぶち当たった私の心の問題が
見事につじつまが合ったんです…。
ずっと心の中にあった絡まっていた毛糸の玉っころの糸が
少しずつほどけていくように、
仕事依存症
という症状を調べていく度に
今までの自分の問題がスルスルとほどけていくのがわかりました…
その瞬間、心が楽になったんです
なんでかわかりません
でも、私の恋愛やプライベート、今までの問題の原因が
これだったのだとわかった瞬間、
すごく楽になったんです
そして、
これじゃいけないんだと、そう初めて切実に感じたんです
日本ではワーカホリック=仕事大好き人間 程度に軽く見られます。
アルコール依存症や薬、ギャンブル依存症などと比べて、仕事依存症は生産性のある病気なので
問題視されないのです。
特に仕事に真面目な日本ではです。
でも私程度の仕事でももう既にこの年齢で多くの問題をプライベートで抱えているのだから、きっと世の中たくさんの人が
「仕事依存症」だと認識できず周りのご家族や恋人、友人を犠牲にし自分をも苦しめているはずだと思いました。
だから、こうしてブログをはじめました。
いつかどこかで、今の私のように「自分は仕事依存症なのでは…?」そう認識できた人が「治したい」と思い自分の問題を向き合う為に動き出した時、
私の奮闘記を見て少しでも参考になったり、勇気づけられたり、または何か役に立てたら幸いです
心からそう思っています。
こんな私ですが、のほほんとやっていきますので
これから宜しくお願いします

LOVE,