こんにちは 脱・お薬アドバイザーYukoです
音楽仲間のピアニストの彼女は一年間通じて外大のホームステイ留学生を受け入れています。
昨日もミュンヘンライブにその留学生連れてきていました
メキシコ人フランコ君![]()
いつも感じるのは日本を選んでくる留学生って日本人より日本人ぽい![]()
控え目で、、シャイで、気持ちが優しくて、そしてアニメ好き![]()
フランコ君もその一人
国の奨学金で1年間日本に学びに来てて、スペイン語、英語、フランス語、日本語も堪能で、相当優秀なはず
でもそんなことを感じさせず、とても謙虚に私たちの話してることに耳を傾けてくれる好青年でした
私の英会話習得法の一つが留学生との会話
彼らは勉強のため日本語で話そうとするし、、
私は英語を練習したいから英語で話すという、、傍から聞くとなんとも奇妙な会話が進行します
昨日もメキシコの文化やら、生活の様子、考え方、国民性とか教えてもらいとても楽しいひと時でした
日本の語学教育って大学出たところで全く海外では役に立たない方がほとんど
語学をマスターしたければ、現地で生活する、もしくは日本在住の外人さんと話す機会を持つのが一番の近道ではあるけど、その環境を持てる人も一部だと思います
自分からしゃべるのは知ってる単語の羅列で意思疎通を図れるけど、聞き取りができなくて挫折するパターンが多いと感じます
聞き取れないのは日本の語学教育の弊害で英語を文字で認識してるからかなって、、
文字で学校で習った発音で記憶してるから、実際の外人の会話の発音とのギャップがある
たとえば、英語でTの発音ってしにくいから、ほとんど発音が脱落してる
I can swim も I can't swim も前者はキャン、後者はキャーンとTの発音が聞き取れないので、音だけで聞くと後者でも泳げるって意味にとらえてしまう。
音楽をやってる関係で耳を鍛えたい目的で英会話を習ってますが、実際どう聞こえてるかを大事にしてて、、耳から聞こえてきたフレーズを正確に書く練習をしています。
そうすると実際の会話では脱落している音があって、こういう風に聞こえてくるというのがわかってくると、少し聞き取れるようになってきます
日々これも練習ですね
第二の習得法としては映画のワンシーンの会話とかもとりあえず字幕見ずに何度も聞き取って、字幕を照らし合わせてみる
好きな映画で、ある程度ストーリーしってるととっつきやすいです
投資コミュニティでも英語と中国語くらいは話せるようになることの大事さを言われており、せめて英語だけでも会話ができるようになりたいものです
